第2回子宝寄席

9月30日(土)「子宝寄席」
今回が第ニ回です。
子宝保育園は0歳から3歳までの子供さんが対象の保育園です
園長さんが、小さなお子さんの見える、お父さんお母さんと
地元の先輩との繋がりを持って貰いたいと、始めた寄席です。
取り敢えず年に三回と言う事ですが、そのニ回目です。
今回は園長さんの同級生とその弟さんのコンビの漫才が入りました。
彼達は今日名古屋で有る漫才大会の一回戦に出る。その練習の為だと言ってました
年も若くて真面目で中々の好青年です。
そんな事でこんな番組でした

10時開演
園長挨拶
京家旬花・・転失気
木実家乙女・・親の顔
漫才
お好味家喜楽・・老婆の休日
仲入り
永頃亭夢雀・・代書屋
お好味家喜楽・・井戸の茶碗
11時50分終演
仲入り前と後で客席の形が変わっていました。
前半は2,3歳の子供が5人ぐらいいて、かなり手強かった
(時々子供が大きな声を出す、仕方のない事です)
後半はお母さんに抱かれた子供さんが一人だけ

夢雀さんの時にその子が「面白い!」と声を出しました
すかさず夢雀さんが「僕、ありがとうね。面白い?」
何て、ネタの最中でも美味く切り返しました。
これで会場の空気が替わりましたね。
お蔭で私も「井戸茶」でも行けると思いこの話にしました。
15,6人でしたか?ここも温かい空気が流れて居た
終わった後も漫才の若者(コンビ名は聴いたけど、忘れました)
と楽しい会話、とても刺激を受けた日でもありました。
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