明和小学校落語クラブ

相変わらず元気な4年生が六人(女の子は1名)です。
これまでの2回は発声練習と芸名決定、小話を決める
それ位しか出来て居ません。今回が初めてのお稽古です
基本動作の挨拶を繰り返しました
扇子を前に出して、お辞儀をして四年〇組芸名
しばらくお付き合いをお願いします。
これだけの事が中々出来ないのですね

小話のお稽古に成って「夏休みの宿題はやって来た」
「先生。そんなの有りましたか?」
「必ず一度は原稿を読むように言ったはずです」
全員が「読んでません~~」
困ったものです。今の小学生はこんなものですか?
先生も大変だと実感しました。

じゃあ~今から読んで何か分からない所が有ったら聞くようにと
私の原稿の間違いを楽しそうに指摘していました。
但し書きを読む子もいるし?

一人ずつ順番に読ませると、個性が出て来て実に面白い
育良、仁じん、康成丸、喜平、佐門、一蛸の六人です。
仁じん君、ジンジンだと思って居たけど、ニンジンだって
「でもジンジンの方が面白いから、変えようかな?」


三月には何とかなる事を願わづには居られません
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