さかい君と就職祝い

昨日喜楽家さかい君と食事をしました
もう随分以前から
「就職して初めての給料を貰ったら」
「先ず両親、お爺ちゃん、お婆ちゃんと家族に、お礼をしなきゃいけないよ」
「その後に、師匠の私も頼むって」
まあ~確かに何回か言いましたよ?
でも、これはあくまでシャレです
大人特有の冗句なんです

でも19日に電話がかかって来て
仕事帰りの電車待ちだったみたいです
電話の向こうで駅のホーム感ありあり
「師匠いよいよ明日です」
「いよいよ明日って何の話し?」
「初めての給料日ですよ」
「それで?」
「師匠。一緒にご飯食べに行きましょう」
「さかい君。あれは冗談だから」
「師匠。別に奢るなんて言ってません」
「そうか?それなら大丈夫だ。ご飯を食べよう」

土曜日に、携帯にメール
「明日の日曜日空いて居ますか」
「空いてるよ」
「それでは明日の昼ご飯にしましょう」
「了解。12時くらいに迎えに行くから」
さかい君は家の孫娘より一級上です
迎えに行って「仔馬」に行きました
車の中で「これ師匠に」何かお菓子みたいです
現地に12時15分位に着いたのですが?
順番待ちでした。5組くらいかな
およそ30分近く待って席に着き
今度は「師匠これ?」って
「何?開けて良い?」
中から出てきたのは、可愛い湯呑でした
有難く頂戴しました

店はカップルも多くて
「さかい君もいずれは??」
「そんな事大きなお世話です」
その通り。私が気にする事では有りません
年寄特有のおせっかいでしたね

隣で食事をしていた人には
私とさかい君はどんな風に見られて居たのでしょう?

ご心配なく会計は私がしましたから
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コメント

ほのぼのとした師弟愛が溢れてますね、、😃さかい君は歳に似合わす気が付き過ぎて私はうーんと歳上なのに教えられる事ばかりです

No title

こうめさん
でも、現地っ子ですよ。もう子じゃないけど?
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