横綱稀勢の里関」

いま話題の人と言えば籠池さんと昭恵夫人のふたり
別格なのが横綱稀勢の里関
横綱が別格だと言う事は説明の必要は無い
した方が良い?
久しぶりに良い話題です
地位は人を創るとは良く言ったものだと思いますね
稀勢の里関・・大関の時とははっきりと違う
物の言い方・・落ち着いて居ますね
話しの中身・・聴いて居てなるほどと感心させられます
表情・・まるで仏様の様な目

横綱としての自覚がそうさせたのでしょうか?

前出のお二人とはまるで違います

来場所の横綱が今から楽しみなのは
私だけではないと思います
「頑張れ!横綱稀勢の里関」
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岡崎市奥山田のしだれ桜

岡崎市奥山田のしだれ桜
29日は未だ咲いていませんでした
10人くらいの人が来てみえましたが
あと1週間先ですかね

そんな中で内の奥様が中学の同級生に遭遇
偶然ですね、しかも相手の女性が声を掛けたのです
「同級生ですよね?」
「○○ちゃん?」
「そうよ!○○ちゃん?」
「同窓会行った?」
「行かない」
「そう私もよ!」
「1万円の会費高すぎよね~」

二人で会話しています
相手の御主人もいて
同じ年代の二夫婦が立ち話

今は西尾と安城に住んで居ますが
岡崎のこんな場所で遭遇する何て面白い

その後奥殿陣屋が近くなので寄って来ました
こちらの桜もまだ蕾ですね
少し腰に負担が来たので帰りましたが

散歩をした方が良いのは解っています
でもやり過ぎはいけないのです

もう少し動けるようになると良いですね

3月25日の「中日新聞夕刊」

昨日は私に関する資料の整理をしてみました
3月25日の「中日新聞夕刊」に私の記事が載っています
去年から今年にかけて色々な媒体に掲載して頂きました
平成二十年の朝日新聞「街」で紹介されて
それがきっかけで豊田市の交流館に私が認知されたのです

それ以前から小さな記事もたくさんあり
そんな物を残して置いたのでファイルにまとめる事にしました
2006年10月12日の北九州小倉「朝日さんさん広場」の
さんさん寄席で「子ほめ」「中村仲蔵」の二席をやった記事が
「さんさん新聞」に載っていました
今から10年半前ですね、懐かしく思い出されました
新幹線とホテルがセットに成ったチケットを買いましたね
小倉城も見学しました「噺の会じゅげむ小倉出張所」代表の
山椒家小粒さんや葵之小きみさんと共演させて頂き
夜も楽しく打ち上げに参加させて頂きました

昨日の様に思い出します?
これは嘘ですが、かなり鮮明に思い出すものですね
落語のネタと一緒ですなあ~
落語に関する事だから思い出すのでしょう
これからも過去の事を少しずつ思い出して記録したいと思います

「第19回おおがき寄席」

日曜日は「第19回おおがき寄席」
新作落語を聴く会(大垣市宇留生地区センター)
13時30分開演

9時に明祥公民館に待ち合わせて駄らくさんと出発
宿さんは個別に奥様と11時をめがけて出かけたと思います
我々は予定よりかなり早く10時20分に到着です

すでに落楽さんが準備をして見えたので
一緒に準備をさせて頂きました
こちらも早くに出来上がりましたので
控室でのんびりと過ごしておりました
他のメンバーも到着して
お昼を頂いていよいよ開演です

親の顔(立川志の輔作)・・上野亭落楽
ギンギラエックス(三遊亭白鳥作)・・ながら家桜太郎
ぼやき酒屋(桂三枝作)・・藤家宿六
みどりの窓口(立川志の輔作)・・お好味家喜楽
お仲入り
大相撲よもやま噺(経大亭勝笑作)・・経大亭勝笑
買い物ブギ(立川志の輔作)・・黄昏亭駄らく
夢科(四日市てん助作)・・ねむ亭安楽

16時20分終演

お客様は141名だったと聞きました
とても暖かいお客様で楽しく最後まで出来ました
ご来場のお客様本当に有難う御座いました

今回の私のお話し「みどりの窓口」は職員の表情を替えてみたし
全体のセリフもより伝わり易いような工夫も
お婆さんのセリフも少しイメージに変化を
よっ!こんちわの居酒屋の大将も
よりインパクトを付けて
工夫をした所で反応が有って楽しく演じる事が出来ました

チョット面白い話し
主任で出た安楽さんが万樂亭幹坊君のお爺ちゃんだと言う事
「喜楽さん幹司郎の事覚えて居ますか」
「勿論覚えて居ます。私メクリを書きましたから幹坊君ですよね?」
「そうです。私の孫です」
「そうでしたか!東京の方へ転勤したので今は係わって居ません」
そんな不思議な繋がりが有ったのですが
プログラムは随分前に貰って有ったのですが
安楽さんは直ぐに気が付いたんでしょうね
ああ~家の孫の先生だと言う事に
そんなおまけも付いた寄席でした

何にしても運営している経大亭勝笑さんお疲れ様でした
駄らくさんと二人で楽しく安城まで帰りました

電動シャッター

我家の車庫が電動シャッターに成りました
あの重いシャッターを上げる??
腰の負担が少しでも軽く成ればと工事しました
我家は「文化シャッターで電動化」です

シャッターは文化的に成ったのか知れませんが
その他は石器時代、そんな事は有りません
昭和の香りが充満しています

この4年ほどの間に外壁とかサッシ雨戸、雨戸シャッター
洗面所にシステムキッチン??これはちょっと違うかな
建具老朽化で新しくしたりと

暮らして居る人間以外はかなり変わったようです
そうそう人間も少しずつ変わって来ていますね
頑固に成って、他人の言う事を理解しようとしない

どこかで見た・・国会の証人喚問と同じだ
都合の悪い質問は「記憶にない、そう思い込んで居ました」
「証拠に成る文章や書類は破棄しました」

私の脳の中の書類も破棄されてしまったのでしょう

只救いは、落語のネタはそれなりに覚えて居ますそれなりに

「喜楽会」のお稽古

水曜日の18時からは「喜楽会」のお稽古
午前に「第二喜楽会」午後は「コロナワールド落語を聴こう会」
私は何とか時間に間に合いましたが、宿六さんと駄らくさんは遅刻
時間的にかなりギリギリの計画なので無理も有りません
私だって昼からろくにご飯を食べない状態でしたから
次回から考えないといけませんね

藤家宿六・・ぼやき居酒屋
黄昏亭駄らく・・買い物ブギ
香恋の小梅・・お茶汲み
香恋のこころ・・鮑のし

男性陣はかなり疲れた状態でしたが
頑張ってお稽古しましたよ~本当に頑張って
私なんかもかなりヘロヘロでしたから

本当に水曜に「コロナの湯落語を聴こう会」が有る時は
日程を変える事も必要だと
と言う事で5月は日程をずらす事になりました

体力を考えたらそうするしかない

お稽古と「第2回落語を聴こう会」

水曜日の朝は「第二喜楽会」です
今回は旬花さんお休みです

永頃亭夢雀・・猫
京家茶ちゃ・・子ほめ
京家あい愛・・猫と金魚
笑楽亭頂代・・饅頭怖い

頂代さんの新しいネタは私が勝手に「饅頭怖い」に指定しました
ネタを何にしようか?って迷う物です
師匠の私がこれを稽古して下さいと言った方が良いと思うのです

誰でも私を前にして演じるのは緊張するものですが
舞台はもっとドキドキしますからね
それも又稽古の内です

稽古が終了して直ぐに「安城コロナワールド」に移動です

宿六さんとも合流をして舞台の準備
前回よりの舞台を広くしましたし
音響もマイクも自前を用意しました
かなり良い感じの舞台が出来上がりました

藤家宿六・・宿六「反対俥」 
京家茶ちゃ・・「おはぎ大好き」
お好味家喜楽・・「長屋の花見」
黄昏亭駄らく・・「太鼓腹」 
藤家宿六・・「小言念仏」 
お好味家喜楽・・「井戸の茶碗」

14時に始まって16時に終了
契約は守らないといけませんからね

お客様も30名位みえて
本当にチャント聴いて下さり有難う御座いました
この会でしか会わないお客様も見えます
お蔭さまで新しい落語好きさんを開拓できそうです

お食事処のスペースの落語会「落語を聴こう会」
「第3回落語を聴こう会」は5月は24日の水曜日です
次回も宜しくお願いします

電動に成らず手動のまま

朝から降る雨を眺めながら
車庫のシャッターに電動を付ける日だ
朝早くに愛車フィルダーを車庫から
玄関の庭の方に移して準備万端
所がですよ?電話で雨降りの為に電気工事が出来ない
工事日は順延となりました???

少しがっかりです。水曜から電動のシャッターで楽になるなあ~
期待は外れましたが、電気工事にはそんな規定があるのでしょう

そんな事を言うと落語には何か決まりは有るのかな?
まあ~台風とかの時は中止にしますが
他の事ではなかなか中止に出来ませんね

唯一有るのは「一人もお客様が来ない時」
そんな悲惨な目には合った事有りませんが
始めから最後まで三名って事あった

お客様が気の毒だった事を今でも覚えて居ます

最近では「こうぼう寄席」の開演直後ですか
お客様が三、四人っ事が
それから増えて何とか十人にはなりますから
「つ離れ」はしています

そんな事を思いながら雨を恨めしく眺めるのでした

「禁酒番屋」

何も予定のない日はのんびりと?
じゃあ~無くて季節を感じる為にお出掛けをするのですが
昨日は何処にも出かけず
愛車「カローラフィールダー」は車庫から動かず
只何も予定のない日はのんびりと?
じゃあ~無くて季節を感じる為にお出掛けをするのですが
昨日は何処にも出かけず
愛車「カローラフィールダー」は車庫から動かず
只「禁酒番屋」の原稿を仕上げる事に専念
何とか出来上がりましたね
次はお稽古ですか
どこかで掛ける予定が有ればもう少し気持ちが入るのですが
いきなり覚えたてを演じる環境に無い私ですので
遊びでしか出来ないのです
でもそんな事ばかり出来ないので
このネタは近いうちに板にかけたいと思います
チャント稽古をすると言う意味に成ります

これ位の事を書いて置かないと本当に前に進みません
チャントやりますチャント?
」の原稿を仕上げる事に専念
何とか出来上がりましたね
次はお稽古ですか
どこかで掛ける予定が有ればもう少し気持ちが入るのですが
いきなり覚えたてを演じる環境に無い私ですので
遊びでしか出来ないのです
でもそんな事ばかり出来ないので
このネタは近いうちに板にかけたいと思います
チャント稽古をすると言う意味に成ります

これ位の事を書いて置かないと本当に前に進みません
チャントやりますチャント?

「第5回落語勉強会IN昭林」

日曜日は「第5回落語勉強会IN昭林」でした
土曜に続いて私は出囃子担当で参加しました

出番は年齢順だと駄らくさんが言っていましたね

喜楽家さかい・・時そば(18歳)
碧南亭イッシー・・天災(40代)
京家あい愛・・猫と金魚(内緒)
藤家宿六・・小言念仏(60代)
黄昏亭駄らく・・風呂敷(60代)
鳩吹亭小寿慶・・禁酒番屋(70代)

さかい君とイッシーさんは今回が始めての勉強会でした

お客様は25名くらいかなかな
人数に比べてとても良い感じでしたね
全員がお稽古の時よりも出来が良い
やっぱり本番が一番良いお稽古ですね

一番若いさかい君が私の所に来た
「入門順で言えば僕が一番古いんです」

素直なさかい君は皆に好かれている様です
その事が良いとか悪いとかは実に微妙な話に成ります

次回は第6回ですね、5月28日日曜です
ここまでは決まっていますが7月以降は会場の予約が出来ない
7月は第5日曜まで有るので日程はどうなりますか
全て駄らくさん次第ですけど?

「こうぼう寄席」と退職の会

昨日は「こうぼう寄席」でした
知立市弘法町公民館ホール(遍照院さんの北)

10時開演
11時57分終演
結局駄らくさんのネタは「ねずみ」でした

今回は開演の時からお客様が10名以上
3月1日の中日新聞の効果は絶大ですね
いちばん多かった時は40名くらいですか

終始笑い声が聞こえる良い会に成りました
普段もこうだと良いのですが?
会場のキャパと来場者の実数が全てですね

結果。お客様も楽しめる訳です
宣伝をしなければいけませんね

次回、4月は「よにん会」の出演です
喜楽一門会の主催は5月に成ります
その時も宣伝をしなければいけません

土曜日の夕方6時からは
清水〇〇さんの退職の会を開いて頂きました
昨年12月17日を最後に職場から離れました
と同時に完全に落語を主とする人生がスタート
そんなケジメの会を社長(兄)が開いてくれた訳です
勿論、奥様も参加しました
家族会社なので92歳に成るお袋も居ます
総勢10名のこじんまりとした暖かな集まりです

記念品として姉さん(兄の妻)が羽織の紐を二本プレゼントしてくれました
今時着物やさんを探しても中々ありません
とても良い紐です早速次の舞台に使おうと思います
私の奥さんを始めに私の周りは喜楽の一番のファンなんです

思えば21年前に岡崎の落語会に
お袋に親父、兄夫婦そして奥さんが見に来てくれた
そんな日が思い出されます。46歳でしたね

まだもう少しは頑張れる気がします
いや頑張るんじゃ無くて楽しく出来るそんな思いがしました

人間一人では何も出来ない周りに助けられながら
これからも前進して行きたいです

第61回こうぼう寄席

本日は「こうぼう寄席」です
知立市弘法町公民館ホール(遍照院さんの北)

10時開演
一、 藤家宿六「小言念仏」
一、 笑窪家いくら「お芋の袋」高校生
一、 喜楽家さかい「時そば」
一、 木実家乙女「親の顔」小学生
一、 永頃亭夢雀「猫」
一、 夢の家いちご「犬の目」小学生
一、 京家あい愛「猫と金魚」
一、 黄昏亭駄らく「お楽しみ」
12時終演予定です
今回こども達も参加します
先日の中日新聞にさかい君の記事が載っていました
「こうぼう寄席」の事も紹介されていましたが
その効果はあるでしょうか
とても楽しみにしています

是非お越しください

「禁酒番屋」

今年になってから新しいネタは「饅頭怖い」だけ
原稿の完成したのが「大師の杵」
制作中が「たがや」「蛙茶番」「禁酒番屋」
何処でかけると言う予定が無いので
中々完成に至りません
そんな中で「禁酒番屋」が半ばまで出来上がっています
小さん師匠と市馬師匠のを録音しましたが
流れが全く同じなのです
まあ~当然と言えばそうなのですね
市馬師匠の師匠が小さん師匠なのですから
小さん師匠のネタから起こすのは
「饅頭怖い」に続きました
圓生師匠から文楽師匠と金馬師匠に志ん朝師匠
権太郎師匠、小朝師匠、馬生師匠、雲助師匠
志の輔師匠、文枝師匠、柳昇師匠、昇太師匠、
文珍師匠そして自分の好きな菊之丞師匠と
数えたらきりがない程の師匠たちの
落語を参考にさせて頂いて来ました
アマチュアと言う社会人落語と言う勝手なジャンルの中で
自由にさせて頂いて居ます

ネタごとに自分の解釈と自分の思いからの演出
自身の年齢から来るものも有り
どれも同じ話の様に伝わってしまう
そんな欠点が多い事も指摘されたりします
まあ^考えてみれば欠点も個性だと思って続けて居る

そんな事も考えながら「禁酒番屋」を完成させて行きます

今月の公開落語会

今月の一般の方が参加出来る落語会です

3月18日土曜日 「こうぼう寄席」知立市弘法公民館
10時より12時 入場自由
出演
藤家宿六、笑窪家いくら、喜楽家さかい、木実家乙女
永頃亭夢雀、夢の家いちご,、京家あい愛、黄昏亭駄らく
今回はこども達も出演します

3月19日日曜日 「落語勉強会IN昭林」安城市昭林公民館2階大会議室
14時から16時 入場自由
出演
黄昏亭駄らく、藤家宿六、碧南亭イッシー、
喜楽家さかい、京家あい愛、鳩吹亭小寿慶

3月22日水曜日 「安城コロナの湯落語会」
コロナワールド安城「コロナの湯」お食事処
14時から16時  入泉料が必要
出演
お好味家喜楽、藤家宿六、黄昏亭駄らく、京家茶ちゃ

以上です。是非お出かけください

患者と医師との信頼関係

現在二カ所の病院にお世話になっていますが
そんな先生達とも看護師さんとも落語のお話をしています

とてもチャント聞いて下さる人なのです
私がとても信頼をしているお方です
患者が日常どんな生活をしているのか
病気の原因が何処にあるのか
生活の中身まで聴いて下さいます

一度お礼に落語会を開きたいと
一年ほど前からお話はしていましたが
社交辞令程度に受け取られていたようです

3月1日の新聞記事の話題から
「本当にやりませんか?」
「それではチャント検討します」
「この医院より町内会の方が良いのでは」
「いや。先生のこの医院が良いです」
「15人くらいしか入れませんけど」
「10人入って頂ければ充分です」

本当に開催する事になるのかな?
先生の役にたてたら良いなと

アレ。役にたつって自分が思ってるだけ
返って迷惑なのか?
その辺の所が自分には理解出来て居ないのかも

未確定の話ですが

月曜日に再び中日新聞さんから電話
夕刊紙に記事を載せたいので
写真を撮らせて欲しいと

夕刊紙の場合東海三県がエリアに成るらしい
しかし何にしても夕刊紙ですから
部数は朝刊の10分の1?いや30分の1?らしいです
私も夕刊は取って居ません
誰か中日の夕刊を取っている人知りませんかね?

記事は4月以降なので忘れてしまいそうですが
昨年から新聞に縁が有りますね
それだけ落語がブームなんですかね?

コメダの駐車場で写真だけ撮りました
良い写真が撮れているか心配ですが
より一層良い顔に?何て無理ですよね

まあ~それなりと言う事です

私が75歳に成ってまだ落語を続けて居たら
30周年の特集記事でも載せますかね?(笑)
と言う会話がおまけでしたが

この世に存在すらしていないかも?

陽気につられて

週の始まりの日曜日です
とても良い陽気に成りました
私の体調が良ければお出掛けしたいのですが
とにかく散歩が辛い状況なのです
先ず安城市のリサイクルセンターの家具を見に行きました
下駄箱が有ればと思い出かけたのですが
全く有りません。一本和箪笥が有りましたね
今は使う人も無いのでしょう
パソコン用のテーブルと言うか台はいくつか在りましたが
結局何もないので直ぐにあきらめました
折角外出したので、その足で23号の岡の山の道の駅へ
天気が良いので大勢の人が来ています
奥様は野菜とマグロのカマを買ったようです
じっくり煮込んで美味しい料理に変身させるのでしょう

ついでに筆柿の里にも
こちらの方は意外と静かでしたね
みかんを買ってそのまま引き返して自宅に
丁度お昼の時間
これ以上は足に負担が来るので
とても良いお出掛けに成りました

子供達のお稽古

金曜日にさかい君がお稽古に来ました
我家で稽古をするのは3回目かな
予定の通り10時に我が家にやって来ました
自転車でどの位かかるのかな
土曜日の教室の日は自動車学校らしい
就職まじかの彼ですが少しずつ大人に成って行きます

土曜日は「こども喜楽会」
来週の18日(土)に「こうぼう寄席」が有ります
最後のお稽古です

いくら・・お芋の袋
いちご・・犬の目
乙女・・親の顔

この日は第二和室で女性のグループさん
何やら賑やかな事
子供達もこのおばさんの会話に反応
いかにおばさん達が大声で話をするのか
あ~~この子たちもいずれはおばさんに成るんだ

途中に「寿限無」の大合唱???
他にも落語的な言葉が聞こえてきます
一体どんなサークルなのか?

そんな事気にしてはいられません

ニ回目のお稽古

来週です・・18日(土)10時からです
場所は、知立市弘法町公民館ホールです
空海上人様の御命日(月命日)です

ご来場をお待ちします

「喜楽会」

水曜日の夕方は「喜楽会」です
午前午後で疲れ切った体に鞭打って

駄らくさんのお宅を出て
17時20分に自宅に到着
奥様が食事を時間の通りに用意
直ぐに頂き17時45分に出て
明祥公民館へ無事に18時に到着です

宿六・・小言念仏
小梅・・動物園
駄らく・・風呂敷
イッシー・・天災

碧南亭イッシーさん以前の名前が五力家万酒
この日から仲間にもこの名前で宜しくと言う事に

21時10分前(20時50分)に終わらないと不味いみたいですね
館の職員さんが様子見に来ていました
お稽古の時間をチャント調整しているつもりなのですが
毎回終了時間がギリギリになります
夜間担当の職員さん
何時もスイマセンこれからは気を付けます

「JA西三河萩原吉田年金友の会」

水曜日の午後は西野町を終えて
駄らくさんと別行動で吉良公民館へ
こちらも「JA西三河萩原吉田年金友の会」です
会場に13時50分に到着
駄らくさんと合流二階の控室へ
途中小梅さんとも合流しました
午後はこの三人です

こちらもいつ総会が終わるのか微妙なので
三人で舞台袖で待機
若い職員さんと下らない話をして時間を過ごす
いよいよ落語の時間です

香恋の小梅・・こうもり
黄昏亭駄らく・・お菊の皿
お好味家喜楽・・ハンドタオル

午前午後と同じネタになりましたが
これは楽をした訳じゃ無いですよ
持ち時間の都合です

何かいい訳みたいになってますね

「西野町ふれあいセンター」

水曜日はJA西三河さんの友の会が二つ
自宅から10分も有ればついてしまう
「西野町ふれあいセンター」
10時に到着、駄らくさんは道具も下ろして
10時から総会成る物が開催されてその後が
お楽しみ会「落語会」と言う段取りです
11時から12時と言う事になって居ましたが
支店長さんが早くなりそうです
それでは二人とも着替えをしておきましょう

「10時40分開始でお願いします」
「了解しました」

10時30分に総会が終了
直ぐにそれまでの舞台を片付け
落語の舞台に作り直す

10時38分開演

黄昏亭駄らく・・老婆の休日
お好味家喜楽・・ハンドタオル
黄昏亭駄らく・・お見立て

駄らくさんが「師匠はお疲れの様なので、私が二席やります」
優しいじゃ有りませんか「ジャア~楽させてもらいます」

会場の反応も良く楽しい1時間になりました
又来年も依頼が来ると良いな

昼神温泉

月曜から一泊で「昼神温泉」に行って来ました
勿論奥様と一緒です
相変わらず賑やかな旅になりました
一週間ほど前まで、はこの二日間の予報は雨でしたが
当日に成ると、やっぱりパラパラしていました
それでも月曜の午後には雨もあがりましたね

「ななちゃん」の事は息子に頼みまして
10時35分に自宅を出発
国道153号沿いの「どんぐりの里」
根羽村の「ネバーランド」
そして長野県下伊那郡阿智村「満蒙開拓平和記念館」へ

丁度団体さん向けに解説をされて居る
その皆さんの最後尾に付いて聞いて来ました
私の生まれる前の話ですが
戦争による被害者がここにも居る現実
いかに戦争が人の暮らしを破壊するかを思い知らされました
(詳しい事はとてもここには書けません)

15時45分に「昼神グランドホテル天心」に到着
ゆったりとお風呂に入って
美味しい料理を頂きながら生中と、芋のお湯割り
接待してくれた若い仲居さんが可愛い
一生懸命に仕事を居ているのを見ていると
まるで孫の様に思えてしまう
それだけで、とても良い気持ちになる
9時過ぎには「おやすみなさ~~い」

火曜日は朝ぶろに入り
部屋に帰り窓の外を見ると青空だ
「南アルプス」が澄み切った空気の向うにはっきりと見える
食事を済ませた後に朝市へ
ホテルを出発そして元善光寺、長岳寺
このあたりから雪がちらつく
色々見て昨日も寄った「どんぐりの里」に着くと
雪は本降りだ
青空からいきなりの雪
それでも伊勢神あたりから曇り空
再び青空にそして一目散に自宅に向かう
16時前には帰宅しました

二日間の出来事を駆け足で書いてみました

こんな事考える歳に

67歳の誕生日を先月2月26日に迎えました
あ~~~そんな歳になったのだ
少なからずショックでも有ります
そんな事を言うと70歳の人には失礼なのでしょう
何処をどう考えても四捨五入すると70だ

誕生日が来ると毎度考えるのは終活
特に落語の終活は考えてしまいますね
3月1日の「さかい君」の記事を見た人から
「喜楽さんのお弟子さん?」
まあ~記事の初めに私の事が書いて有りますからね
色々な所でこの話が出ます
「記事を見ました」問い合わせも有ります

立ち止まるつもりが
次のスタートをしたようです
私の頭の中に二人の人間が存在する

「もうやめた方が良いぞ」
「人生はこれからなんだ」
右を向いたり左を見たり
そのまま落語の舞台の様ですね

「明和小学校落語クラブ」慰問

土曜日は「明和小学校落語クラブ」慰問
一年間の成果を、努力を見せる場所です
デイサービス「あかねぞら・恵比寿、大黒」さん
12時45分に小学校のいつも練習している教室に集合
一人ずつ順番にお稽古

図工君・・旅行(お月様とお日様と雷様)
良志君・・ボランティア
野球君・・豚と酔っぱらい
林吾先生・・金づち

お稽古の後、私は車で現地に行き準備
子供達は先生の引率で歩いて現地へ

最近一人で準備などしたことが有りません
かなり腰に来ました
普段駄らくさんや宿さん夢雀さん達に
お手伝いしてもらって居る。改めて感謝です

13時45分に準備終了。急いで着替え
13時58分開始
会場はデイの方が8名ほど
子供達の家族、恰好関係者10名位
いよいよ始まりました
施設の方のあいさつに続いて私の挨拶

図工・・旅行(お月様とお日様と雷様)
良志・・ボランティア
野球・・豚と酔っぱらい
林吾・・金づち

この時点で14時8分です。
14時45分まで落語をやる事になって居ます

喜楽・・饅頭怖いとみどりの窓口
これでも5分残っていたので
まあ~小話のような世間話

終わってみんなで記念撮影
私の書いたメクリを持って子供達が記念撮影

お母さん達が私の書いたメクリに感心して
手書きなんですね、大事に床の間に飾っておきます

私の書いたものですから寄席文字的では有りません
まあ~習字としてみればそれなり何でしょう

参加してくれた父兄の皆さん
校長先生を始め何人かの先生も見学に来ていただきました

また次年度も有ると思います
その時も宜しくお願いします

日本語学校

金曜日は名古屋栄「上村学院日本語学校」
日本語学校に通う留学生の前で落語
一もの明祥公民館で駄らくさんと合流
そのまま現地へ中日ビルの前から電話
担当者と一緒に学校へ
舞台の準備をすませて着替え

13時30分開始
校長の挨拶
落語の解説・・黄昏亭駄らく
この中で参加の皆さんのお国が
中国、台湾、ネパール、タイ
駄らくさんの準備の成果がここから始まる
硬かったお顔が笑顔に変わる

饅頭怖い・・お好味家喜楽
話しの中に出て来る「てッちゃん」でみんなが反応
最前列にいた男性が「てッちゃん」なのでした

仲入り
時そば・・黄昏亭駄らく
ハンドタオル・・お好味家喜楽
質問コーナー

意外な程に反応が有りました
駄らくさんの解説も良い感じに進行
私もやり易かったです

又一つ良い経験をさせて頂きました

担当の先生が談志師匠のファンで有った事
かなり詳しかったと言う事も幸いしました
来年も有る様なのですが
我々は経大亭勝笑さんの助だったので
微妙では有りますが

落語を聴いてくれた留学生の皆さん
ありがとうございました

西尾「ぽあぞん」

奥様とランチ
いつもは別行動の私達ですが
時々ですが夫婦で行動もします
西尾の「ぽあぞん」さん
隣の美容院の方が目立っていて
一旦通り過ぎてしまいました

お店の中は女性ばかり
私が入った時点では他には一人しか男性はいません
老若男女では有りません老若女女ですね
料理はそこそこの量も有り男性でも大丈夫ですね

ただ店の中の作りは食堂以外の何物でもないですね
ただ平凡なテーブルが並んで居るだけ

あんな感じなのに女性客が多いのは何故でしょう
色気も何も無いんですよ

まあ~美味しいから良いですけど
今の女性の動きは私には理解できません

3月の予定と中日新聞西三河版

3月の予定です

教室
喜楽会  8日、22日
第二喜楽会  1日、22日
こども喜楽会  11日

落語会
1日(火)みよし市みなよしデーサービス慰問
3日(金)名古屋市上山文化日本語学校
4日(土)安城市「明和小学校落語クラブ」慰問
8日(水)西尾市JA西三河西野町支店「年金友の会」
8日(水)西尾市JA西三河萩原吉田支店「年金友の会」
18日(土)知立市弘法公民館「こうぼう寄席」
開演10時・・入場自由
19日(日)安城市昭林公民館「落語勉強会」
開演14時・・入場自由
22日(水)安城市「コロナの湯落語会」
開演14時・・入泉料700円
26日(日)大垣市「おおがき寄席」
開演13時30分  入場料500円

落語クラブの発表会「デイサービスの慰問」
が有ります1年間の頑張りが出ますように

先日の取材の記事は3月1日(水)に
西三河版に載りました
取材の段階では私の記事が中心だったのですが
直前に弟子の「喜楽家さかい」君の話に替わりました

私としては卒業式の当日に中日新聞に載る
彼の記事が一番相応しい
良い写真が大きく映っていて
他の大人のお弟子さんからも
喜んでもらえて
一門会としての結束の強さを感じましたね

とにかく彼のこれからの人生で
落語が大事な役割を果たしてくれると思います

「みなよしデイサービス」慰問

28日はみよしの「みなよしデイサービス」慰問
本来は駄らくさんが仕切るのですが都合で
私が担当をすろ事に
普段は慰問の舞台には出ませんが
京家旬花さんが出演不可となって
急遽私が出る事に
11時30分に永頃亭夢雀さんが自宅に迎えに来てくれました
本当にピタリ11時30分です
こんな所も私に似ているのですね

紆余曲折の後現地の予定の10分前に着きました
すでに「京家茶ちゃ」さんが到着して見えました
予定の13時に「京家あい愛」さんも到着

順番を決めるのになかなか決まらず
結局次の通りに

京家あい愛・・猫と金魚
永頃亭夢雀・・代書屋
京家茶ちゃ・・子ほめ
お好味家喜楽・・饅頭怖い

私はネタ下しです
しかも後13分有るか無いかの状態で
チャント12分に収めました
原稿も頭に入って居ないのに
17分のネタ・・あそこを削って此処を飛ばして
出来るものですね??自分でも感心しました

それ以外にも収穫が有りましたね
なかなか硬い会場でしたが
全員それには惑わされず自分の仕事を全うしました

これも経験の賜物なんでしょう
私も次回いつ慰問に参加するのでしょうか・