地元の同年会

金曜日には息子に言われました
「親父。腰が痛いみたいだね?」
「今まで気づいて居なかったのか?」
「気を付けないと腰が曲っちゃうよ」
そこに心配してくれる子供がいます

これ以上悪く成らないようにしたい

そんな事で土曜から地元の同年会で
一泊の飲み会、今回は女性陣も参加です
私の体の話もしましたが
みんなそれなりに問題を抱えて身体みたい

もとより私は地元出身では有りませんので
知らない方も居ましたが?
何故か女性の方が積極的なんでしょう?
あっという間に打ち解けて
会話が弾むこと、思わぬ情報も有りました

とりあえずこばなしを振って「老婆の休日」

「こうぼう寄席」に行った事ある
お弟子さんの落語聴きました
駄らくさんのお姉さんの事知ってます

世間は狭いですね
世の中って楽しまなくちゃいけないんです
色々な意味で、そうですよね
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チョット辛い話

この2年ほど前から腰痛に悩まされて来ました
ここ数カ月は特にひどく辛い毎日です
それでも、お稽古をしている時と
舞台に上がっている時は感じないのですね
人間って本当に勝手な生き物だと思います
でもそれで良いのだそうですね
脳が意識を変えるから、感じない

何とかしなければと思いますが
一筋縄ではいきません
舞台の設営とかは特に辛い
仲間が頑張って居るのを、只横目で見てる
それが出来ないのです

お弟子さん達が居れば何とかなるのです

仲間との落語会は参加出来そうに有りません

悲しいけどそれが現実なのです

「東部公民館高齢者教室」

木曜日は地元安城市「東部公民館高齢者教室」
今年で3年続きました
参加者はとても意欲的な方達です
8時30分現地集合
駄らくさんは既に玄関前で待って居ました

車から荷物を下し、台車に乗せて会場へ
役員さん達と準備です
いつもより30cmほど高くしました
これがとても良い、後ろの人も良く見えましたね

挨拶、講師紹介に続いて「落語を楽しもう」

青菜・・黄昏亭駄らく
みどりの窓口・・お好味家喜楽
仲入り
井戸の茶碗・・お好味家喜楽

質問
落語の始まり
羽織を脱ぐのはなぜ?

丁寧にお答えして喜ばれました
昨日に続いてと良い会に成ったと思います
参加者の皆さん本当に有難う御座いました

「東海勤労者互助会」

水曜日は「東海勤労者互助会」
会場は東海労金名古屋本店7階大会議室

弟子の駄らくさんからのお話です
12時に明祥プラザに集合して一路本店を目指します
13時10分到着して、まずは会場をチエック
私はしばらく暇なのでコメダでランチ
14時10分に再び控室へ
何しろ駄らくさんの知人が大勢なのです

予定より15分ほど早く成りましたが
無事に開演
司会者の演者紹介

火焔太鼓・・黄昏亭駄らく
浜野矩随・・お好味家喜楽

15時ジャストに終了
相変わらず時間に正確(性格)です(可愛げが無い)

とても嬉しいコメントも頂き
気持ち良く帰路(どこにも寄らずに真っ直ぐに)
駄らくさんに新しいお孫さん誕生です
真っ直ぐに顔を見に帰るのでした

あんな嬉しそうな顔は見た事が無いです
お爺さんおめでとうございます

昨日も打ち合わせの日

火曜日も月曜のコピーの様な日でした
午前中は仕事をして
午後は昭林公民館で打ち合わせ
「愛知県シルバーカレッジOB会」
29年6月講座の依頼です

安城市にもシルバーカレッジは有りますが
これとは少し違う見たいです
役員さん達との話し合い
私より少し先輩の方達
60歳を過ぎて何もやらないと
「老人の引きこもりみたいになるからね」
「こうして活動していると色々なつながりも出来る」
「お蔭で色々と活動の場が広がっているよ」

世の男性陣も色々な場所で頑張りましょう

そうそう肝心な話
開場は岡崎シビックセンター「コンサートホール・コロネット」
421席のホールです
29年6月23日金曜日午前中
落語の時間は80分程度
その中で落語についてのお話を入れる
休憩は15分取る
まあ~こんな事が決りました

打ち合わせでわかった事

月曜日は午前中の仕事を終えて
昼から岡崎市へ敬老会の打ち合わせに行って来ました
自宅からおよそ一時間総合運動場から4キロくらい

小学校の体育館での敬老会です
教頭先生が対応して下さいました
体育館で話をしていますと

依頼をして下さった担当の方がお見えになり
色々決めさせて頂いた後
「この後は校長室で」
中々校長室には入れませんよ
中に一人の男性がお見えになり
「何だ・体育館に居たのか?」
お話をしていると
どうも駄らくさんのお知り合いのようです
「○木君に頼んだら、娘さんの結婚式で
駄目だと言われてね、来年は彼に頼んで有るんだ」

そうです弟子に行った話が廻り回って
私の所に来たと言う事なのです

すっかり話が和んでしまいました
その方も、教頭先生も駄らくさんと
同じ苗字だった事も少し笑えました

祖母ちゃんと爺ちゃん

四十九歳の時に初孫が生まれました
その孫娘も高校二年生です
後は中一の男と小三の男の子
孫は三人です。少ないと思えばそうかもしれませんね
お孫さんの居ない方から見れば贅沢な話です

お爺さんは何の役にも立ちませんが
お婆さんは違いますね

「爺ちゃんが、建てた家でも、婆ちゃんち」
今年のサラリーマン川柳です
そうなんですよ、内に遊びに来るのに
何故か婆ちゃんの家に遊びに行ってくる
今日は婆ちゃんの家に泊まる

そこに爺ちゃんの入る所が無い
爺ちゃんはいざと言う時にだけ存在する

そのいざと言う時が中々来ない
まあ~来ない方が良いんですが

ドンキでパッド

最近奥様の為に始めた「あさすずめ」
道具は牌しか無かった
最近の電気こたつの台
昔みたいに麻雀が出来る様に成って居ない
麻雀をやる人が少なくなってるって事ですか?

仕方がないので、昨日ドンキでパッドを買ってきました
1980円なり諸費税を入れると???

初期投資ですね

早速使いましたが?
何しろ二人しかいない状況ですので
三人麻雀を二人でやる訳です
無理が有りますが初心者の指導ですからね
とても楽しそうです
時間がいくらあっても足りません
「お父さん。テレビ見て居るより良いね」

何時まで続きますか??

地域女性団体連絡協議会

木曜日の夕方○○市地域女性団体連絡協議会
の役員さん達と顔合わせ
役員さんが六名に男は私一人
実に華やかな会合でした
婚活パーティーの話し合いです
司会進行厄を仰せつかりましたのです
御意に召すように色々なプランを立てます

話し合いの中で
「喜楽さんは、さだまさしさんに似てますね」って
最近良く言われるのです
「まっさん」は私も大ファンですから、とても嬉しいのですが
そんなに、似てますか?
あと、「声が聴きやすいですね」
この言葉も嬉しかった
「やっぱりこんな事して見えるからね」
そうです。こんな事していますから
話し合いの時には気を付けています

とにかく皆さんに嫌われていない
嫌がられ無かったので、ホットしました

肝心の司会の方でも褒めて頂けると良いですね

「喜楽会」

水曜日の夜は「喜楽会」です
午前中の「第二喜楽会」の疲れも残って
18時に何とか到着

すでに四人で準備もすっかり完了

31日の「落語勉強会IN昭林」
第1回に向けて最後の稽古です

浮世床・・・宿六
たいこ腹・・駄らく
青菜・・・こころ
短命・・・小梅
甲府ぃ・・牡丹
置き泥・・万酒

万酒さん・・私の言う事がその場で出来ます
指導のし甲斐が有りますね

こころさん,小梅さん,牡丹さんお姫様三人組
素直に私の意見を聴いてくれます
本当に素直です。本当です
深い意味は有りません。これも本当ですよ

水曜日は「第二喜楽会」

水曜日は「第二喜楽会」です
9時45分開始
9時に家を出るとだいたい10分前に着きますね
公民館のロビーでみんながくつろいで居ます
「どうして部屋に入らないの?」
「隣の部屋に碁の人が居るんです」
「それはしょうがない、二部屋とも押さえてないから」

そんな前段が有って稽古に
稽古を始める前に隣から、若い女性の声が
「囲碁女」らしいです

そんな事は気にせず

幽霊の辻・・無雀
雑俳・・・旬花
親の顔・・茶ちゃ
悋気の独楽・・あい愛
平林・・・あやめ

皆さんこの暑さでばて気味ですね

それでもやろうと言う意欲で頑張りました
今回も中身の濃い稽古に成ったと思います
終了後、無雀、駄らく、喜楽の三人で「はみんぐ」でランチ
15日に続いて20日もと
はみんぐが定番に成りそうです

地元の仲間

おそらくこれからも長い人生が続くでしょう
それがあと何年なのか?
わからないから頑張るのだろうけど?

23歳で結婚して住みだした根崎町
お袋の生まれた土地なのです
30歳で地元の同年会に参加
目標の厄年も二十六年前に無事に済み
今は楽しい仲間の集まりとして存在しています

大人に成ってからの繫がりですが
とても中身の濃い付き合いをしています

遠くの親戚よりも近くの他人と言いますが
その通りだと思います

特に男同士って正直な会話が多い
腹の探り合いがない
そんな仲間に感謝しています

三元牌、風牌、筒子、萬子、索子

最近、奥様が麻雀を覚えたいみたいな
そんな事でやろうかと?
所が牌は有るけど雀卓が御座いません
昔の炬燵の浦には出来る様な布が貼ってあった
そんな物は何処にも有りません
取り敢えずテーブルの上に新聞紙をひいて

一から教えるのは大変な事です
牌の名前から??
三元牌、風牌、筒子、萬子、索子
そこから教える訳ですから
本人は一生懸命に覚えようとしていますので
ボチボチ、気長にやります

子供に落語を教える時と同じ気持ちですね
「お父さんは、なんごうに教えてくれるね」
(なんごう・・三河の方言で優しく気長に)
とにかく気は長い方です

「ななちゃん」のお世話

何も予定の無い日曜日
いつもの様に「ななちゃん」のお世話
トイレを水洗いして、洗剤で二度洗い
干しておいてもとに戻す
毎週日曜日の仕事です
こんな事でも「ななちゃん」の為なので
楽しく出来ます
私の部屋には普段入れないのですが
奥様が勝手に連れて来て
「ななちゃんだってお父さんの部屋見たいもんね~」
私の部屋の網戸越しに庭を眺めて居ます
15分もすると
「もう充分見たから、帰ろうね」
奥様が連れて行きます
普段は自由気ままな行動をする
それを私達二人が邪魔をしてる

飼い主の我が儘なんです
そ~としてあげるのが一番なのです

疲れた二人

土曜日は「こども喜楽会」
乙女ちゃんはお休みです

さかい君は朝早くから自転車で
岡崎、碧南と動き回りへとへとで登場
いちごちゃんも眠いを連発している
始めは勉強をしていましたが
「あ~~なんだか眠たい」
二人共にしばし休憩(始める前に)

二人共にお疲れですが稽古はやります
30分ほどしてから

鹿政談・・さかい
老婆の休日・・いちご

二回出来たので、まあ~良しとしましょう
本当はこちらも疲れていますからね?
次の目標をいつにしましょうかね

11月の13,20,27日あたりが次の舞台に成るのかな

新しいネタでやるのか
それを決めないといけないね?

第4回「落語を聴いて学ぶエトセトラ」

金曜日は「落語を聴いて学ぶエトセトラ」
第4回「聴き上手になろう」
昭林公民館が開館するのが8時30分
集合もその時間なのに、毎回駄らくさんは早く来て居ます
館の職員さんを手伝ってあげたいと
優しいのです!、彼は

私は20分に到着。ほどなく夢雀さんも
準備の途中、今回の発声練習は駄らくさんと夢雀さんの任せる事に

9時30分開始
発声練習、あいうえおの歌、早口言葉
9時45分
落語に学ぶ会話術{聴き上手になろう}
興味の有る話と、好きな人の話は聴くことが出来る
9時48分
落語から学ぶ聴き方
金明竹・・・駄らく
鹿政談・・・喜楽
質問(一つのネタを覚えるのにどれぐらいかかるのか?)
10時25分
仲入り
10時35分
本日の落語
たいこ腹・・駄らく
中村仲蔵・・喜楽
11時30分終了

お母さんと参加の二十歳の女性が
私の仲蔵を理解してくれて
オチを言った瞬間
「アッ」
話しを聴いて理解してくれたんだ
今日の一番の収穫でした

この後三人でいつもの「はみんぐ」でランチ

次回は最終回です。8月19日

50年前の思い出

時々は仕事もしています
本当に時々ですけどね
18歳から始めた仕事も48年目ですね
実際には小学校4年生ときには初めてますね
噺家の誰かさんみたいに考えれば
もう56年も仕事をしている事に成りますか
中学、高校の夏休みはアルバイト
特に高校の時は同級生も誘ってやって居た

それはそれで懐かしい思い出ですね
でも高校時代に戻りたいとは思いません

今でも夢の中で
「あ~~宿題がやってない」
「教科書を持ってくるのを忘れた」
そんな事が今でも有ります

2年の後期に生徒会の副会長として
(最もあの頃はやり手が居なかった)
正面玄関近くの行事用の黒板にチョークで書いた事
(あの頃は字がそれなりに書けた)
会長が登校拒否で会長も兼務していたので
色々な行事にも会長代理として出たなあ~
予餞会はワイルドワンズの『思い出の渚」を唄い
浴衣を着て歌笑純情詩集もやった
(これが人前で落語をした初め)

入学式にも在校生代表として挨拶も
(いつも枕に使って居る)

3年生の時には体育祭で応援団長をした事も
下級生を引き連れて悪い事も沢山した
1年生の確か一色の子だった定吉の様に
「先輩、先輩」と言って可愛かった

他校の生徒(名電工業、と刈谷工業)に絡まれて
大立ち回りをしたのも今では良い思い出に

良い事も悪い事も、全てを含めて
やっぱり高校時代には戻りたくない
ここには書けない事も有ったからね

創造文化センター・アーラ大ホール

水曜日は岐阜県可児市「高齢者大学」
今年で4回目に成ります「第3回かに寄席」です
(1回目は寄席として開催していない)
創造文化センター・アーラ大ホール
とてつもなく立派なホールです

朝7時に、駄らくさんがお迎えに来てくれました
近くのローソンでコーヒーを買いに(私は車で待機)
店を出た、駄らくさんある人を見て満面の笑み
昔の仕事関係らしい(会話の表情が明るい)

23号に入ると少し渋滞ぎみ
衣浦豊田道路から伊勢湾岸道さらに東海環状
鞍ヶ池パーキングで宿さんを拾い
可児御嵩を下りて新可児駅で、くろちゃんを乗せる

ジャスト9時に「創造文化センター」到着
担当職員の○藤さんがお迎え
メクリ、出囃子CDの音合わせ

段取りを終えて楽屋へ
私の控室と別に二つ用意
取り敢えず全員着替えをして待つ事に
5分前に案内をして頂く
あいさつと紹介がすみいよいよ「かに寄席」の開演

青菜・・・黄昏亭駄らく
かぼちゃ屋・・・藤家宿六
片棒・・・お好味家くろ姫
浜野矩随・・・お好味家喜楽

予定より少し押しましたが無事に終了

急いでお客様のお見送り
皆さん楽し気なお顔で、ホット一安心

役員さん達と楽しい昼食

13時に現地を出て
鞍ヶ池で降りて、コメダで反省会
(特に反省の話にはなりません)
くろちゃんを家に送り
駄さんと二人で、私の家に
この頃には疲れからか会話も・・
5時に到着しました

あれから駄らくさんは無事に家に辿り着いたのか?
とにかく疲れましたね
でも心地よい疲れです

「クイックターン8N」

私の相棒である「クイックターン8N」
ヤマザキマザックの機械です199?年購入
私にとって落語より古くからの付き合いです
私の体と一緒でかなりガタが来て居ます
そんな相棒を騙しだまし使って居ます
限界も見えて来ましたが
不思議なもので、こうなると益々愛着だ湧きます
私が手を停めたら即死んでしまう
使えば使えない事は無い
機械の汚れがかなりひどい
後どれくらい稼働してくれますか?

「明和小学校落語クラブ」

月曜日は月一の「明和小学校落語クラブ」

14時45分に家を出て5分もすると学校に到着
玄関を入るとスリッパに履き替え
いつもの来校者の名札が紐が絡んで取れない
将棋の先生が困って居たので私が挑戦してみたが
うん~~知恵の輪状態
「諦めて。今日は無しで行きましょう」
先生がみえたので
「スイマセン今日は無しでお願いします」

生徒は三人+先生

まだ芸名の決まって居なかった4年生
「明笑亭図工」の決めました
発声練習。早口言葉

狸の入学式・・図工
ボランティア・・良志(ヨッシ~)
豚と酔っぱらい・・野球
金づち・・先生

扇子の持ち方挨拶の仕方
座布団の返し方

細かい事も言いましたが
とにかく夏休みの間に覚えて来てね

丈山苑の落語会

土曜日の夕方は丈山苑の落語会
今回は「柳家左龍師匠」でした
お名前は存じて居ましたが初めて聞かせて頂きました

当日の予約電話で申し込みました
元々用事が有って行けない筈でしたが
その用事が無くなっての参加です

6時開演
開演前にお抹茶を頂ける贅沢な落語会です

英会話・・
壺算・・・
仲入り
酢豆腐

この三席で終演が7時25分
酢豆腐はかなり端折ったみたいですね
場面が二つ飛ばして有りました
チョット残念
枕も定番の物ばかりで師匠の個性は無かった
私にして見ればこれが一番残念でしたね
他のお客様と視点が違います
嫌なお客だと思いますね
私みたいなのは???

「こども喜楽会」

土曜日の午前は「こども喜楽会」
今回からは三人です

鹿政談・・さかい
老婆の休日・・いちご
かぼちゃ屋・・乙女

朝方激しく降った雨も小降りになり
子供達も無事に参加出来ました
6月25日(土)の「こうぼう寄席」でのネタ
反省も込めてのお稽古でしたね

もうすぐ夏休みが来ます
私には何も関係は有りませんが
子供達にとっては楽しみでしょうね
さあ~この会が何時まで都築ますか?
私の体力も一つ鍵に成ります

つきまとう「ななちゃん」

忠犬八公なのか?それともストーカー?

我家の「ななちゃん」は私の事が大好きらしい
(本人に聞いてないので?)
私が外出先から帰ってくると
まず車のエンジン音でわかるみたいです(奥様の証言)
直ぐにお迎えに来ます
その場でお腹を上に向けて、撫ぜてって
トイレに入っても、少しでも空いて居ると
にゃ~と入って来ます「私だって恥ずかしい」

可愛いですよ。本当に可愛い

良く笑顔って作り難いと言います
でも、動物を見て居ると自然と微笑んでしまう
赤ちゃんを見たらそれは、それは嬉しい顔に成りますよね

そうなんですよ、弱いものに対して人間は優しいんです

私にも優しくして下さい(奥様へ)

プロの落語家という定義

今、一宮で話題になって居る「司馬龍鳳」氏

プロの落語家と名乗って居るのが問題だな~
っと、以前から思って居ましたが
それが、あるきっかけで表に出てしまいました
有る種、気の毒な面も有りますが

私にも間接的に影響が有るのでは無いかと、危惧しています
氏は春風亭柳昇師匠に弟子入りしたらしいまでは間違いでは無いみたい
ですが。東西落語家系図に名前がないのです
何かの間違いとか、落ちが有ったのか?
廃業した人まで載っているのですが
破門と言う二文字が浮かんでしまう

そして「司馬龍鳳」(ひと昔前まで有った、名跡)を襲名?
誰に襲名を許されたのか疑問ですもの
そりゃ、なんじゃこれって思いますよね
経歴詐称と言われてもしょうがないのかな?

我が「楽語の会」は社会人落語家集団です
個人は「社会人落語家」アマチュア落語家では無い
それはお金を頂いて活動しているからです

良く一円でも貰ったらそれはプロだと
只、プロの落語家とは言いません
私達はプロの落語家さんとは全く違うからです

今回の話から「プロの定義」なんて話まで出て来ています

その事と今回の事は違うと思うのですが

世の中どんな話でも多種多様な考え意見が有るのだと
身近な事だけに、強く思うのでした

水曜日は「第二喜楽会」と「喜楽会」

水曜日の午前は「第二喜楽会」のお稽古
9時45分開始に変更して二回目

幽霊の辻・・永頃亭夢雀
雑俳・・京家旬花
親の顔・・京家茶ちゃ
悋気の独楽・・京家あい愛
めがね屋どろぼう・・京家あやめ

相変わらず皆さんやる気ですね
感心しますそのパワーに
その活力をみて私も頑張れるのです

第二が終わって軽い昼食を済ませて
新川公民館へ向かう
珍しく一番乗りでした
皆さん早く帰りたいと言う申し出が有り

かぼちゃ屋・・藤家宿六
青菜・・香恋のこころ
崇徳院・・香恋の牡丹
短命・・香恋の小梅
青菜・・黄昏亭駄らく

宿さんと、駄らくさんは来週の「可児高齢者大学」のネタ
最終チエックに成るのかな
色々と問題点がみえて来ましたね

大きな舞台だけにかなりのプレッシャーだと思います
と、言っても今回が4回目ですからね

自然体でお願いします

未完成の完成

ようやく「ちりとてちん」
半分ほで原稿に成りました
いつもそうなのですが原稿を作ってから
実際に舞台で喋る形にするのに時間がかかります
それこそ一行ずつ色々替えてみて
その時に最善と思うのですが
日が経つと「うん~~」否定し始める
そんな事の繰り返しで
その内に「まあ~いいや」ってあきらめる
ひとまず終止符を打つのですが
そして印刷をするのですが
ここで、誤字脱字を発見
修正するうちに中身にも??
大幅な修正を加え
一度舞台で喋って??
また修正するのですね
それで三回位は辛抱してその状態のまま
生徒さんに渡した原稿と実際に私のお喋りに
違いが有り過ぎる
第一に持ち時間を考えて大幅にカットする
面白くないのでまた加筆します
何が何だかわからない状態ですが
そんな事でも五回目位に何とかまとまる
良くやるのが
15分バージョンと20分バージョン
二つの原稿にすることで本人が納得

周りが納得するのか??別問題

新しい笑点

先日の笑点で新しいメンバーが決りましたね
歌丸師匠が司会を卒業して
寂しくなったそのうえに
新司会者の昇太さんは納得できましたが
新メンバーが、あれですもの??
笑点見る気なくなっちゃいました
こんな人あんなひと
噺家沢山居る中で
噺家なの?
じゃないかと思いのほか
逆に視聴率が上がっているらしい

私が世の中からずれて居るのかも?
あれから一切見ない
頑なな性格ですから

その一言だけですね

ちりとてちん

「落語を聴いて学ぶエトセトラ」
最終回の落語リクエスト「ちりとてちん」
チャント原稿を起こさないと間に合いません
鯉昇師匠と喬太郎師匠のを、録音しました
どちらを、原稿に落とすのか未だに迷って居ます
設定が違うのですね
上方風の喬太郎師匠にするのか
江戸の鯉昇師匠にするのか

NHKの朝ドラで「ちりとてちん」は放送されて
その直後から「喜楽さんは、ちりとてやらないの?」
そんな声の多さから、半年後に
先ず江戸の覚え、少しして上方を
両方原稿は作ったのですがPCに残って居ません

最近それに気が付きました「アチャ~」
再度挑戦です
この熱い最中にやらなければいけない事が多すぎます

愚痴を言っていても何も進みません
今日から始めます

夏バテかも?

暑い日はどうも苦手ですね
前日との気温差が大きいとバテテしまいます
今年もチャント、エアコンが作動するか確認をしました

我家の「ななちゃん」もどうやら夏バテかも?
いつもなら猫じゃらしで遊ぶのですが
反応が遅いです。動きが悪い
ドテッツと猫が寝転んでいます

飼い主に似たのでしょうか?

二本木公民館「高齢者教室」

7月1日(金)安城市二本木公民館「高齢者教室」
9:30~11:30

8時15分に明祥プラザに集合
現地に向かう宿さんは直接公民館へ
到着すぐに準備と確認
二本木での高齢者教室は5年ぶりかな
お手伝い(黄昏亭駄らく)

9時30分開演

9時35分落語開始
かぼちゃ屋・・藤家宿六
老婆の休日・・お好味家喜楽
仲入り
紙入れ・・香恋のこころ
阿武松・・お好味家喜楽

11時22分終了

とても楽しんで頂けて良かったです
今年度の高齢者教室も良いスタートが出来ました

四人揃って「はみんぐ」でランチ
楽しく会話も弾みました