「第二喜楽会」教室と慰問

水曜日は「第二喜楽会」でした
今回は春休みの中での稽古です
旬花さんの子供さんが三人一緒
平均年齢はえ~と、小6、小2、年中
私、駄らく、夢雀、あい愛、茶ちゃ、旬花
9人の平均年齢は39歳かな?
どうゆう事?

出番順の稽古

京家旬花・・・転失気
京家茶ちゃ・・桃太郎
京家あい愛・・道具屋
永頃亭夢雀・・寝床

夢雀さん以外は午後の慰問ネタ

旬花さん・・子供さんの前で緊張

今回は細かい注意を全員にしました

12時に終了
直ぐに日進市「のぞみ」慰問

今回は私も駄らくさんも出番なし
準備と出囃子、高座返し

始まる前の時間
参加の皆さんと会話
そのまま「駄らく喜楽」漫才
14時5分開始
京家旬花・・・転失気
京家茶ちゃ・・桃太郎
京家あい愛・・道具屋
永頃亭夢雀・・鉄砲勇助

開始時間が少し遅れて
何んと時間が無い
夢雀さんには申し訳ないけど
出囃子流したら途中でも終了ねと

かなり無理な事言っちゃましたが???

旬花さんから、茶ちゃさん、あい愛さんと
お稽古の時とは見違えるような良い出来
美味く夢雀さんに繋いで
14時55分に見事に終わりました

第二喜楽会でもキッチリ番組が組める
そう思わせた慰問でした
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杉浦美和コンサート

火曜日は地元の喫茶店で音楽鑑賞
普段奥様がお世話になって居る
「美和先生のコンサート」
奥様達生徒さんはお昼の公演に参加
私は夕方6時からの二回目の公演です

地元の年配者が多いですね
お父さん、お母さん知人
ご近所さんでしょうか

ギター演奏「岩田光司氏」名古屋市
NHK「のど自慢」ギター奏者
お母さんが碧南出身らしい

杉浦美和先生
今年7月にCDの全国発売をするそうです
本当の地元安城市根崎町のお嬢様です
声の綺麗さ、素敵でした
私のリクエストに答えてくれて
「アメージンググレイス」
有難う御座いました

オープニングの曲が「さくら」いきものがかり
私の知って居る曲は
「愛燦燦」美空ひばり
「イエスタディ」ビートルズ
「恋」松山千春
「I Will Always Love」ホイットニー・ヒューストン
「カモメはカモメ」研ナオコ
「糸」中島みゆき
「瑠璃色の地球」松田聖子

普段の落語ばかりの空気感から
素敵な時間でしたね

チケットを買って来てくれた
奥様に感謝です
今夜は素直に「ありがとう」

岐阜大学の落研さん

日曜のおまけです
岐阜大学の落研さん二人
去年の8月に「てんしき杯」で会って居ます

私が審査員をした会場の出演者でした
特に景郎君は
審査員の対応をする係りで
私が会場入りをした時の担当でした
ですから直ぐにあ~、あの子だ(二十歳に失礼)
愛知県立西尾高校(駄さんと同じ)出身で平坂町
私にとっても身近な存在でしたね

早くから会場入りをして
他の出演者の落語を熱心に聞いて居たし
もっとも自分たちとは40歳以上上の人達ですから

これは後で宿さんから聞いたのですが
「師匠の仲蔵の時に、景郎君は正座して聞いて居ましたよ」
なぜそんな事したのか不思議です

今度会えたら聞いてみます
兎に角礼儀正しい
落研さんでした

「第16回おおがき寄席」

日曜日は「第16回おおがき寄席」

13時30分開演
「元犬」・・・・・・ながら家千兵衛(岐阜大学落研2回生)
「宗論」・・・・・・黄昏亭駄らく(喜楽会)
「湯屋番」・・・・・藤家宿六(喜楽会)
「茗荷宿」・・・・・夢乃家馬笑(大垣落語の会)
仲入り
漫談「息子の結婚」・経大亭勝笑(勝笑演芸一座)
「雛鍔」・・・・・・ながら家景郎(岐阜大学落研2回生)
「中村仲蔵」・・・・お好味家喜楽(喜楽会)
終演16時20分

朝8時40分、駄らくさん自宅に迎え
私の車で「刈谷市総合運動公園」へ
宿さんと合流
ここから一目散に、宿さんの大垣のお姉さんのお宅へ
伊勢湾道から有料道路を乗り継いで、大垣インターへ

実に立派なお宅でした、優しいお姉さんに出迎えられて
美味しいお抹茶を頂き
玄関に梅の入った入れ物が沢山有ったので
「お姉さん、これ梅酒ですか」
「いいえ、」これは梅ジュースです」
「孫たちに飲ませる為に作って居ます」
その、梅の実も頂きました
催促したみたい(そうなんですけど)

そこから会場の宇留生竹センターへ
コンパネ揺れ止め、毛氈座布団を下し
準備を済ませてお食事も頂き、開演を待つだけ

私だけネタ出ししていません
気持ちは仲蔵のつもりでしたが
時間が押していたので「紙入れ」でとも
直前「勝笑」さんが時間気にせずやって下さい
の一言で「中村仲蔵」にしました
お客さんが喜んでいたので、及第点としましょう
駄らく,宿六は良く受けて居たので
二人共に上機嫌でした

楽しい一日でした
宿さんのお姉さん
宇留生地区の皆さん
関係者の皆さん有難う御座いました

土曜日は「こども喜楽会」

土曜日は「こども喜楽会」です
前回ネタ本を渡した所なので
余り覚えて来ていません
1年生の幹坊君の指導が楽しい
慣れていない座布団でのお喋り
その内に慣れて来ますから

万楽亭幹坊・・・一分線香話
喜楽家さかい・・鹿政談
夢の家いちご・・老婆の休日
木実家乙女・・・かぼちゃ屋

これを二回お稽古しました

幹坊君の時は私が目の前に行って
目の動きを安定する様に
何度も私の目を見て話すように
くどいほど言い続けました
顔と目の動きが一致するように

色々な意味で新人が来ると
刺激に成ります

「短命」

いよいよ新年度ですね
平成28年度はどんな年に成りますか

今年は次々新ネタを起こして行こうと思って居ます
ハンドタオル、疝気の虫は無事出港しました
崇徳院は原稿完成、そして芝浜の準備と
とその前に「短命」原稿が仕上がりそうです
白酒師匠のです
短いです、13分位かな
オチの手前まで出来ました
「崇徳院」より先に舞台に掛けるかもです

後二席は今年中と言うノルマを掛けて居ますので
何か良い話が有ったら教えて下さい

私がそれなりに知ってる話
300席以上を有ります

しかし向き不向きと言うのも有りますから
そんな事も考慮して後2席考えます

枝垂桜

枝垂桜の季節ですね
中日新聞の西三河版の載って
それを見た人が大勢出かけられます
私達夫婦もそんな一人?二人ですが
昨日は孫娘も一緒です・・三人

私にとって最強の組み合わせ
西尾市の源空院さん無の里

原空院さんの枝垂れ桜はまだ早かったかな?
今度の土日が良い頃でしょう
近くの人はぜひお出かけください

その足で無の里へ
駐車場は20台分位あります
私が止めて後2台くらいでした

休憩所も一杯でした
お爺ちゃんやお婆ちゃんが
孫を見て
「何であんな若い子が来るんだ?」
「ああ~春休みなんだ」
周りは私達夫婦より一回り位年上ですね

老婆の休日状態でした。本当に
中でもリーダーでしょうか?携帯で
ランチの予約でしょうか?
「生姜焼き定食」
この声がハッキリ聞こえて来て
そんなお爺ちゃんお婆ちゃんたちが大勢

お抹茶もしばらく待っていました

火鉢も有り風情の有る所です
ここで奥様言う
「お父さん。今ここで落語出来る」
「勿論出来るよ。それくらいな事出来なくて、先生は務まらない」
「でも今やれば孫が困惑するからね?」

これから昼ご飯を食べにお好み焼き屋さんに移動

680円のランチを頂き3時間の行楽が無事終了

次は岡崎の孫が来たとき出かけます

「喜楽会」

水曜日は「喜楽会」
今月から碧南市新川公民館
今回初めて午後の教室でした

13時30分~16時30分でした

宿六・・・湯屋番
駄らく・・鈴ヶ森
小梅・・・真夜中の乗客
牡丹・・・夕立屋(女将さんバージョン)

湯屋番の若旦那に付いて考えました
鈴ヶ森、オチがしっくりしない
乗客、お婆さんのセリフ
夕立屋・・定吉の表現

色々な決め事も有りました

吉良の落語会復活します
6月くらいかな
席亭の駄らくさん頑張ってね

「芝浜」

私と「芝浜」
素人がやりたがるんですね、この話

二十歳のころに「十代目金源亭馬生」師匠で覚えました
舞台では一度も掛けた事が有りません
楽語の会に入って十年目位に改めて原稿を作ろうと

所が「若鯱亭夢輔」さんの、芝浜を見て
断念・・・あれから又十年経ちました

落語から卒業するまでには舞台にかけたい
しかしそれを目標にすると自分が終わってしまう

そんな事も有ってタイミングを見失いました
ようやく原稿を作る事を決めました
先ず「志ん朝」師匠の若い時ので起こします
登場するのが魚熊と、魚勝
三年後立派な店持ちに成るとか
子供も出来たとか
色々な違いが有る
演者が工夫をした結果なんですね

今年の内には掛けます

これが駄目な時は真剣に考えるかな?

コメダの「シロノワール」

昨日21日は振替休日でしたね
高校生の孫とお昼ごはんでも食べようか?
西尾市の憩いの農園近くのカフェに向かいました

私が孫を連れて行くと何時もこんな事
臨時休業の張り紙

奥様が「間が悪いのね?」
いや~落語で、間が悪かったら致命傷です

仕方なく「シロノワール」が食べたいとの事
コメダに行く事に
自宅に向かって逆戻り
50分ほど無駄な時間
でも孫が一緒だから「それも又楽し」

孫大好き爺さんですので
何の問題も無いです
孫と同じ「シロノワール」を昼ごはん代わりに食べて
上機嫌の喜楽爺さんでした・・○

今年の三席目「崇徳院」

「崇徳院」一応オチまで行きました
本当は土曜日までに完成させるつもりでしたが?
今のままでは舞台には掛けられません

これから修正を加えます
小園遊師匠で始まったのですが
志ん朝師匠の影響を受け
文章としては、手持ちのネタ本を活用

誤字脱字が沢山有りそうですし
左右のキリも確認しなければ
要するに粗削りな台本が出来上がった
そうゆう事です
取り敢えずどこかで掛けて
問題点を洗い出して行きます
取り敢えずスタートします

平成28年度安城市春期講座「落語を聴いて学ぶエトセトラ」

平成28年度安城市春期講座
昭林公民館「落語を聴いて学ぶエトセトラ」
全五回、全て金曜日(9:30~11:30)開催
4/22、5/20、6/17、7/15、8/19
18歳以上(高校生不可) 定員30名
講師:お好味家喜楽 
受講料 1,000円                                         

カリキュラム
4/22 落語の基礎知識と楽しみ方
5/20 落語の種類と登場人物
6/17 落語雑学
7/15例題から学ぶ人間観察
8/19言葉のリズムと間を参考に、会話力を高める

安城生涯学習情報誌(あんてな)に載りました

暇です

今から10日程、落語の舞台が有りません
気持ち的にはとても楽です
そんな訳で「崇徳院」原稿作り
佳境に入りました
時間的には22~3分に抑えたいですね
枕入れて25分に収まるように
どこの、どれを省いていくか?
ここの判断が先に影響しますから

仕事の方はそれなりに忙しいので
バランスはとれてます

退屈なのでこんな事してみました
「貴方の落語人生は?」

https://shindanmaker.com/608504

仕事が暇に成って、落語も無いと
やる事無いですもんね

次の一手を考える時間ですか

少しやせました?

最近少し体重が減りました
○4,5㎏から4kg減って居ます
勿論病気じゃ有りません??
病気と言えばそうなのかも??
お酒を控えたり
食べる事を制限してるから
腰痛持ちで運動はとてもできません

舞台に上がってお喋りする事
肝心な仕事も出来て居ますから
ご心配なく

「第二喜楽会」

水曜日は「第二喜楽会」
旬花さん「転失気」初めてのお稽古
夢雀さんも「寝床」を初めてです

京家旬花・・転失気
永頃亭夢雀・・寝床
京家あい愛・・道具屋
京家茶ちゃ・・桃太郎

稽古の前に皆さんのメクリを披露
さくら改め茶ちゃさんと旬花さんは二枚
あい愛さんと夢雀さんは個人用を一枚

これから私の居ない場所で使って下さい

旬花さん小初舞台も決まりました
30日の日進市「のぞみ慰問」です

次回のお稽古の後その足で向かいます

新しい企画「昭林落語勉強会」

新しい企画「昭林落語勉強会」
奇数月(一応隔月)
7月から始めます(5月はすでに発表会が決って居る)
喜楽一門会に限らず
出演者を募る
会場は昭林公民館・・2階会議室(中くらいの方)
出演者で費用は均等割りとする(一人千円以上×)

メンバーの知らない人の参加について
一度確認をさせて頂く(そんな人が現れるかな?)
広く門戸を広げる事で、交流をはかる
何て偉そうなことを書きましたが
私のお弟子さんが中々掛けられない大ネタ
ネタ下しの話
我が儘な落語会を
お客様が居なくても
取り敢えず続けよう
何時かそれが実に成るから
4月1日に開催日が決ります
公民館の部屋の抽選日を経て決定します

桂 たか治さん

日曜日の「図書館寄席」
前座で出られた、たか治さん
文治師匠のお弟子さんです
今年6月に、二つ目に昇進する事が決まって居ます

たか治さんは岐阜大落研の時代「いま壱」の時代から

岡崎の、子供落語会はお客として
高浜の人形小路の寄席「仲平座」で色々な形で
そして岐阜の「てんしき杯」は私が審査員として

そんな関係が今後も「図書館寄席」が続けば
何かの形でまた会える事に成るかと
生涯学習課さんから図書館さんから
お話をして頂いて居ます
今後が楽しみな「たか治」さんに期待します

図書館寄席のお手伝い

土曜日の「こども喜楽会」
の後です駄らく、さかいと三人で公民館の隣
ドルフィンで昼食を済ませた後
明日の図書館寄席の舞台準備に行きました
高座の高さとか広さとか
金屏風が有る事を知らなかったのです
それを乗せるテーブルを考えたり
そこに置く毛氈も追加したりで
悪戦苦闘です??

これも何も明日「鯉昇師匠」に気持ち良く
舞台を務めて頂きたい思いだけです

欲とか徳から離れて居るのです
こんな自分が幸せです

いよいよ日曜日本番です
鯉昇師匠12時20分三河安城駅に到着
図書館の職員さんがお迎えに行かれました
私はさかい君と師匠がお見えに有るまで手持無沙汰
夢雀さん到着のメール
受け付けでお客様と雑談
「あなた落語される方でしょ」
「ハイ。一応」
「なにかの写真で見たことあるは」
「きっと広報でしょ」
「そうそう」
そんな会話をしているうちに

師匠とたか治さん到着
早速、師匠が舞台のチエック
さかい君とチラシの挟み込みをしていましたが
舞台の高さを少し上げる事に
その結果高座の毛氈から机が見えてしまう
宿さんの毛氈を追加することにで解決

バタバタしながら準備完了

たか治・・・牛ほめ
鯉昇・・・・時そば
仲入り
たか治・・・元犬
鯉昇・・・御神酒徳利

先日の昭林落語会で私の掛けた「御神酒徳利」
実にうまくまとめてありました
参考にさせて頂きます

お手伝い頂いた「喜楽一門会」のみなさん
お疲れ様でした

「こども喜楽会」

土曜日は「こども喜楽会」
場所を昭林公民館に移して初めてのお稽古
桜町小1年の「万楽亭幹坊」君の初稽古
久しぶりに四人の稽古に成りました

これ又久しぶりの自己紹介
喜楽家さかい、夢の家いちご、木実家乙女
そして万楽亭幹坊君、全員少し硬いね

キリに付いて説明
一分線香小話「鳩が何か落としていったよ」
「へえ~」

見本でさかい君「代書屋」
いちごちゃん「牛ほめ」
乙女ちゃん「道具屋」

新しいネタは
さかい「鹿政談」
いちご「老婆の休日」
乙女「かぼちゃ屋」
幹坊「挨拶と、一分線香小話」

幹坊君のお父さんとお母さんが最後まで熱心に参加

次回もお母さんには一緒に居て下さいね

お問い合わせが数件

不特定多数の方にも
私の携帯番号をお知らせしてあります

落語会のチラシ等に連絡先として
そんな訳でここ数日の間に
お問い合わせが数件ありました

私達の落語を楽しみにしていますと
有難い事です
一月ほど前には教室に付いても有りました

この件は具体的には成りませんでしたが
色々な人が落語に興味を持たれて居ます
演じる方にも、聴く方にも

私としてはスタッフとして参加したい
そんな人が居たら最高なんですが
これは図々しいですかね?

募集してます落語会に運営スタッフ

スタッフ~~

「喜楽会」

水曜日は「喜楽会」
今回から会場が、碧南市新川公民館に変りました
小梅さんと牡丹さん。二人と出会った場所です
あいにくの大降でしたが皆さん参加
部屋は以前より少し狭いかな
時計が後ろに成って見にくい

新しい活動について
勉強会に付いて色々お話しました

お稽古は
藤家宿六・・堪忍袋
香恋の牡丹・・夕立屋
香恋のこころ・・牛ほめ
黄昏亭駄らく・・鈴ヶ森
香恋の小梅・・真田小僧

アレ順序が間違ってるかな
二日過ぎて書いてるから
記憶が曖昧なのです
昨日食べたご飯が何か?思い出せない
それなのに、落語のセリフは覚えてる
職業病の一種ですかね??

アッ職業では無かったですね

JA西三河年金友の会

9日はJA西三河年金友の会「荻原吉田支部総会」
の余興に出演して来ました

かなりの雨の中現地「吉良公民館」へ
駄らくさんの姿を見つけて道具を運び込む
すでに、こころさんは到着していました
第二の夢雀さんもお手伝いに来てくれました

開始時間は少し伸びて14時30分開演

黄昏亭駄らく「宗論」
香恋のこころ「たらちね」
お好味家喜楽「老婆の休日」

15時28分に終了
相変わらづ時間には正確でした
まあ~其の為に最後に出て老婆をやった訳です

お客様のお見送りで反応の良さを実感できました
今年で二年続いたのですが
来年度は支店長さんが替わるらしいので
どうなりますか
来年も続いて欲しい!!

「崇徳院」

また新しいネタを仕込もうと原稿を作り始めました
今年3作目です「崇徳院」に挑戦します
三遊亭小園遊師匠のです
かなり短いので、志ん朝師匠のも参考にしようと
時間を考えると小園遊師の方がコンパクト
悩みながら楽しみながらPCに向かって居ます
来週までには完成させたいね

それと「疝気の虫」も修正に入ります
さらに「ハンドタオル」ももう少し刈り込むつもりです

どのネタも安定させる工夫をしなければ
安定??稽古が一番なのです

所が今月も仕事量が多くて大変
精神的にも肉体的にも大変だからこそ
新しいネタに挑戦できる
忙しいほど、集中できる
そう、今がチャンスなのです

第二百十三回「中日寄席」

日曜日は久しぶりに「中日寄席」
第二百十三回何です
凄い回数ですね

いつもお手伝いに来てくれる福寿さんがいません
メンバー+会長副会長の六人での舞台設営が
腰痛持ちの私には辛いですね

そんな我が儘は言ってられませんのです

開場がいつもより少し遅れました

お好味家喜楽「疝気の虫」
米花家写碌「粗忽長屋」
ほっとい亭とり我楽「ライオン(動物園)」
竜宮亭無眠「風邪うどん」

川の家河太朗さんがお客さんとして初めから参加

反省会で「疝気の虫」の先生の
キャラに付いての意見を頂きました
あと落ちも、どうなんだろうと??
検討してみます
貴重な意見有難う御座いました

一番の収穫は
無さんの「風邪うどん」が聞けた事です
本当に良い出来でした
遭遇出来てラッキー

次の「中日寄席」参加は何時に成りますか

あかねぞら恵比寿大黒(デーサービス)「明和小学校落語クラブ」

土曜日に「明和小学校落語クラブ」
慰問(発表会)安城市東端
あかねぞら恵比寿大黒(デーサービス)

12時45分学校に集合
給食君が中々来ない
心配して居ると10分ほど遅れて登場
一安心。いつもの様に稽古を2回
メクリも使って間違いのない形

14時開演
お好味家喜楽・・挨拶
明笑亭大工・・・さる
明笑亭給食・・・ねずみ
南邪亭若葉・・・おるすばん
南邪亭林吾・・・ヤブ医者
お好味家喜楽・・ハンドタオル
        老婆の休日
14時43分終演
校長先生と誰かのお母さん、弟妹
それに入所者の方達10名位

全員が頑張ってくれました
今年度は全て終了しました

来年度は何人参加してくれるかな
とても楽しみです

進路相談

金曜日は岡崎の上の孫の
中学進学祝いの会
息子と孫娘と・・勿論奥様も
(私は飲まないので運転手)

自宅から息子たちを拾って
岡崎に向けて出発
金曜日の5~6時はさすがに渋滞してますね

6時半に娘の家に着いて、7時まで孫をからかって
7時から食事会開始
自慢話に成りますが
内の娘は料理が上手です
本人もお酒の好きな方なので
おつまみを作らせると最高です
息子も妹の料理を褒めて居ました
そんな美味しい料理も食べていると

婿殿が8時前にお帰りに成る
これでも普段よりはかなり早いとか
一家の柱は大変ですね
食事も大方済んで、私はテレビの前でのんびり

テーブルから孫娘の高校卒業後(未だ1年生)の進路について
真剣な話し合いが続きます
叔父さんや叔母さんがとても良い話をしている
横で奥様と感心しながら聞いて居ました
(私たちが口を挟む必要が無い)
(世代が違うのです)
息子や娘
婿殿のしっかりとした話しぶりに又感心
良い家族に囲まれて幸せな孫娘

わたしも安心して任せられます

確定申告。完了

確定申告の続きです
結局は市役所に行く事に
2日に水曜日は大変に混雑していました
午前の「第二喜楽会」のあと
永頃亭夢雀さん駄らくさんと三人で
昼食を済ませて
14時頃市役所到着
直ぐに3階の会場へ
番号札210番・・その時の番号が170番
2時間はかかりますと言われて
家に帰るほどでもないし
それに駐車場も混んで居たので
2時間待つことに
結局1時間30分位で私の番が
全て準備して資料も作って(講座の経費)
あんなにチャントやったつもりでしたが
2,3間違いが有り
それも良い方の間違いで
2500円ほど還付金が増えました
苦労した確定申告も無事に終わり
おまけに還付が増えて
幸せな気分で帰宅したのです・・終わり

メクリの作成

木曜日は仕事から帰って
メクリの作成(寄席文字みたいな)

図書館寄席の字がどうにも情け無かったので
再度挑戦
13日から逆算してこの日が限界なのです
結局5枚書きました
2枚はその場で処分
未練がましく3枚残して
11日に仕上げてみて良いのを選びます

折角墨と筆を出したので
第二喜楽会のメクリも書きました
さくらさんが名前を替えたのです

京家さくら。改め「京家茶ちゃ」
後はメンバーの個人用として
京家あい愛。永頃亭夢雀。京家旬花。京家茶ちゃ

個人用も書きましたので活用してください

「第二喜楽会」

水曜日は「第二喜楽会」です
旬花さん。子供さんが熱が出たそうでお休みです

今日中に決めたい事を決めた
色々有りますね

夢雀・・・鉄砲勇助(新しいバージョン)
さくら・・桃太郎
あい愛・・道具屋
さくらさんが名前を変えたいみたいで
私が色々候補を挙げました
読みを変えずに文字だけ替える
全く変更する
明日の14時までにメールしてくれる事に
さあ~どんな名前かな??

お稽古は皆さん真摯に取り組んでくれて居て
チャント指導しなきゃ

それと自分で考える力も付けて欲しいです

初めて確定申告

初めて確定申告に挑戦です
細かい事が多くて
無能な私には難しい
そんな愚痴を言っても仕方が無いので
何とか悪戦苦闘しながら
書き終えました
来年からはマイナンバーで管理するから
何もしなくても出来るんじゃないかと?

一度だけでも苦労してみました
元々収入が少ないので
講師としての収入は全く関係無かった
それよりも、源泉された税金が帰ってくる
苦労した甲斐が有ったみたいです