チラシを持って公民館

昨日の告知
と言う訳で昨日はチラシを持って公民館へ
4か所廻りました
元より地元な訳です
職員さんも館長さんの旧知の方が多いのです
チラシをを配りに来たのかな?
と思うほどお気遣い頂いた所?も有り

そんな中、携帯に着信
取り敢えず出るタイミングでは無かったので
後から返信しました
敬老会の依頼なのですが
あいにく、すでに予定が?

更によく似た番号から着信
同じみよし市の違う行政区から、同じ日の敬老会依頼
ここも結局お断りしたのですが
何とか成らないか???
笑天さんを紹介することで了承して頂きました

一昨年からみよしからのお話を頂いて居ます
評判が良かったと言う事で、広がりを

チラシ配りから、電話の対応で忙しい一日でした
有難い事です
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こうぼう寄席&第4回「喜楽会落語発表会」

告知です,

こうぼう寄席
平成27年5月9日(土)
午前10時30分開演(開場はまあ~何となく)
場所:知立市弘法公民館ホール
木戸:無料

演者(順不同)
喜楽家さかい「桃太郎」
笑窪家いくら「堪忍袋」
夢の家いちご「ちりとてちん」
木実家乙女「道具屋」
香恋の小梅「蝦蟇の油」
香恋のこころ「紙入れ」
黄昏亭駄らく「親の顔」
藤家宿六「反対俥」
お好味家喜楽「出演未定」

今日チラシを配ります

第4回「喜楽会落語発表会」
平成27年6月13日(土)
午後2時開演(1時30分開場)
場所:南部公民館2階芸能室
木戸:無料

演者
お好味家喜楽「さよなら動物園」
香恋のこころ「紙入れ」
香恋の小梅「人情八百屋」
仲入り
黄昏亭駄らく「火焔太鼓」
藤家宿六「阿武松」

午後4時終演予定

ご来場お待ちして居ります

統一地方選

日曜日は統一地方選でしたね
私は選挙には殆ど投票に行きます
全て期日前に行くんですね
日曜は営業に行く事が多いせいです

今回の地方選、無投票が多い事も話題に成りました

人口の少ない市町村では議員さんの給料が安い
生活出来るレベルのそれじゃ無い

凄い所は日給制だったりするらしい
手取りが生活保護と変わらない

これでは若い人は立候補なんか出来ませんよ

65歳で初挑戦が当たり前みたいです

合併するしか無いんでしょうか
いずれはそうなるんでしょう
何年後に地方自治体が消滅する
そんな事もささやかれていますから

何か複雑な気持ちに成ります
私が65歳だからかも知れません

第11回しおがまカッパ寄席

久々に「楽語の会」のメンバーとして一席やって来ました

第11回しおがまカッパ寄席(西日置)
4月26日(日)午後二時開演
お客様・・71名

笑天「時そば」
喜楽「長屋の花見」
無眠「本膳」
仲入り
さん太「お伽村」(さん太作)
河太朗「鹿政談」

12時集合なので自宅を10時50分に出発
丁度12時に到着
仲間と下らない、いや落語に関する深い話を
肝心の出番が決らない
毎回こんな感じですけどね

何時も雨にたたられながらも多くの
お客様にお越し頂いて居ます

次回は10月18日だそうです

今回あまりにお天気が良過ぎて、逆効果みたい
出足が良くない???
開演には沢山のお客様で良い感じに成りました

肝心の私の出来ですが、枕でオチを言い間違えて
お客様が・・・ポカーン
本題の方はそこそこ反応も有り良かった
私に取って数少ない笑いの取れる話なんです

結果オーライですかね
自身楽しめたし、お客様にも楽しんで貰えたと思います

「長屋の花見」大事にしたいと思います

ご来場の皆様有難う御座いました

昔覚えたネタ

古い物を再利用する
私の事じゃ有りません
昔掛けたネタをもう一回やり直す

本当に古い、十年以上やって居ないネタ

鮑のし・・入船亭扇橋師匠の話です
19年前に覚えて何回位かけたかな
10回まで行って居ないと思う

いきなり「おっか~、おまんま食わせてくれよ」
「何だい、良い若い者が帰ってくるなりおまんまって」
「じゃあ~お向かいの山田さんちに、行って五十銭借りておいで」
意外とセリフはスラスラと出て来る
しかし肝心のイメージが湧かない

ネタ帳も無いしテープも見当たらない
一からやり直す事に成るのか?

結局YouTubeの「志ん生」師匠のを参考に
ネタ帳を作りなおす事にしました

ベッドが届く前に

今月、女子高生の仲間入りをした
孫娘のベットが、今日来るので
その前の大移動

少しづつ、整理はしていたらしい
何んと、物の多い事
小学校時代からの教科書ノート、参考書
何かの作品、合格賞状、バッジ、もう何だか解らない物

男(お爺さん)には理解不可能

お婆さんの号令の元
処分、残す、考える
二つの納戸も綺麗にして
3時間かかりましたが

流石にお婆さんの命令は良く聞く
かなり綺麗に成った
家具屋の運送係りの人が来ても大丈夫

孫の15年間を改めて感じました

教室「喜楽会」

水曜のもう一つ教室「喜楽会」

小梅「蝦蟇の油」

こころ「紙入れ」

駄らく「井戸の茶碗」

宿六「佐々木政談」

色々な公演の出演者を決める
最近はこの作業に時間がかかってしまう

小梅さんの蝦蟇の油
本格的に稽古を始めてまだ2回目です
この話は香具師の口上をいかにそれらしく
言えるかが、最大のポイントです
前半の唐子ゼンマイは中々の出来です

こころさんは相変わらずの、らしいキャラで面白い
でもそのキャラクターに頼って居たのでは
どこでも通用する訳ではないので
自然体の人物像を演じて下さい

駄さん。遂に私の得意ネタに挑戦ですね
きっと私よりいい~~井戸茶になるよ
そう、祈ってます(私祈ってます~)
良い話を、良い話として聞かせてね

宿さん。の佐々木は久しぶりですね
このネタかなり思い入れが有るのかな?
出来としてはかなり良いレベル
なのに時々、途切れるセリフは何故なの
気持ちを入れ過ぎてあんな風に成るのか

それぞれに時間を使って良い稽古に成った

私も見て居て不思議

「みよし喜楽会」

二回目の「みよし喜楽会」です
今回は、駄さんも遊びに来ました

あい愛・・猫と金魚

さくら・・鶴

二週間でかなりチャント覚えて来ましたね

挨拶が落ち着いて言えて居るか
オチはオチとしての形を作って有るか

隠居さんはゆったりと、間をおいて
八っつあん、若い番頭さんはテンポよく間を空けない

勿論これは、あくまで基本です
話の流れで隠居が怒る事も有るし
八公でも物の分かったような言い方もします

先ずは基本の通りに続けましょう
それが一番の近道です
(急がば回れ)

二人共に緊張する事を楽しんでいるみたいですね
「こうぼう寄席」で発表出来る日が楽しみです

息子と飲むお酒

お酒は飲んで美味しいけれど
飲まれると、これが命を削るカンナと言われます

先日、息子と飲みました
何を思ったのか、魚屋で刺身を買ってきた
マグロの良い所(中トロだと思う)と、白身の魚ヒラメと鯛
幾らしたのでしょか?男の買い物です
値段はあまり構わないみたい
美味しく頂きました?
缶ビール(珍しく本物)を一本飲んで
後は私の泡盛の43度を水の様に飲むので
「オイオイ、もっと味わって飲めよ」

まあ~親父の物ですから、遠慮はしませんね
でもほどほどにした方が良い

会話の内容は、政治の事ばかり
四半世紀違う年齢が
意見をこんなに変えるんですね
そんな難しい話が出来る、それを肴に

息子と一緒に飲めるのも楽しいですね

見つめあう効果

最近のお天気には困りますね
雨が降る日が多い
日照時間が短いので、作物にも影響が出て居ます
淡路島特産の玉葱の病気が出て居るそうです

人間だって時々は太陽に当たらないと
カビが生えるかもね

先日の新聞に犬の目を見つめる事による
人間への影響について書いてありました
お互いに穏やかな精神状態になるとか

我が家の愛猫「花子」さん。犬じゃ有りませんが
私の心を癒してくれます
6月には21歳に成る。ご高齢ですが?何故か未だに元気
黒く覆われた毛は、少しづつ白い物が混じり
高い所へは飛び上がれません
ほとんど寝て居ます

朝起きて生存確認をして
仕事に出かける前に又確認
返ってくると先ず確認、そして寝る前も

これほど愛おしい気持ちに成るとは
私もそんな年齢なんだな~~

福聚会十五周年

福聚会十五周年
第二部・感謝祭「落語」

藤家宿六「反対俥」
香恋のこころ「熊の皮」
お好味家喜楽「老婆の休日」

客席は50名位でしたか
マイク、音響ともに良かったですね
軽くお喋りしてもとても心地よい伝わり方です
会場の中ほどに仕込んだんではないかと
思う程に良く笑う女性二人
涙を拭きながら、ゲラゲラ
本当に有難い人に出会いました
こんな人を常に五人程用意して欲しいです
お蔭で久しぶりに爆笑の会に成りました
その二人につられたのか?硬かった他の方まで
笑いが伝わり、楽しい時間でしたね

その後の餅投げが又楽しい
お断りして帰ろうと、思いましたが
つい拾ってしまいました、こころさん真剣でしたね
宿さんも楽しそうに拾ってた。何やっても楽しそうです
お手伝いの駄らくさん、お餅を焼いて食べましょうね

是非にも、二十周年にも呼んで頂きたいです

私が生きてるかどうか?
いや、頑張って居ますとも、頑張って

こども喜楽会

こども喜楽会
4月に成って子供達もそれぞれ進級しました
4年生、五年生に中三と高二
昨日は四人全員参加
何時もさかい君が来ると一番に稽古をするね

桃太郎・・今回も細かく一行ごとに注意しながらでした
チョット時間掛かり過ぎたかな

その場で直ぐに修正出来るけど
今度来た時までそれを覚えて居るか
そこが一番の問題ですね

いちごちゃん真ん中くらいからセリフが入ってないよね
未だ切羽詰まって居ないのか
今度の稽古までには覚えて来てね

乙女ちゃんの道具屋
短刀(実は木刀)を抜こうとするときの
手にチャント力を入れましょう

いくらちゃんの堪忍袋
最後までセリフは出て来るけど
余裕は無いねもっと稽古しないと
受験生だから大変なんだ
落語はおまけだから、楽しんで出来ないと

受験勉強は楽しく無くても頑張ろう

「青菜」

落語「青菜」
ようやく「さよなら動物園」に続いて台本出来ました
元は「立川談幸」師匠が二十何年前に笑点でやった
7分のネタ+色々な師匠の物
最後に「志らく」師匠が若い時の
もう談志師匠そのままの語りの映像
色々プラスしていたら何が何だか解らなく成った

基本はどの師匠のも同じなんです
ただ変なクスグリが入って居るかどうかの違いですね

蜀山人先生の
「庭に水、新い畳に伊予簾、数奇屋ちじみに、色白のたぼ」
「西日さす、九尺二間に太っちょ野、背なで児が泣く、飯が焦げ付く」

この二つの狂歌をどんな風に使うか

「植木屋さん。御精が出ますな」
「こりゃ、旦那ですか」

「鞍馬より、牛若丸が出でまして、その名を九朗判官」
「義経にして置きなさい」

決まり台詞が言いたい為に、15分の話を覚える」

まあ~落語ってそんな話ばかりですよね

落語教室「落語を楽しもう」再掲

講座の開催は決まりましたが
若干、余裕が有ります中央ふれあいセンター講座
落語教室「落語を楽しもう」5~7月の5回講座(定員10名)
対象は一般(16歳以上)受講費1000円、教材費1000円
開催日(5/13、5/27、6/10,6/24,7/1)水曜
13時30分~15時30分
7月1日は「ミニ発表会」

落語の基本を学びながら
短い小噺を覚えて受講生の前で発表します
毎回講師の落語も楽しめます
講師、お好味家喜楽 助手、黄昏亭駄らく

4月15日に締め切りました
現在7名です
3名の追加募集です

まだ間に合います

パフを歌おう

兎に角も文化系の私です
音楽は好きでしたね
ピーターポール&マリー
PPMの事ですが
パフは有名なのでこの曲だけは知ってる人も居るでしょう
講演をするときには必ず歌います
これが上手くないのか?
ギターも弾いたらどうか?
とか、批判を受けたりします
それでも一応受けるので毎回歌って居ますが

講演でしか歌わないので
その度に練習しないと歌えません

最近はカラオケにも余り行きません

たまには行きます、たまに
必ず歌うのが、さだまさしさんの「無縁坂」
クールファイブの「東京砂漠」
タイガースの「花の首飾り」

年齢が良く分かる選曲でしょ

今度はPPMの「パフ」
を稽古してきます
宿さん、駄さん付き合ってくれる

旬の食材

歳と共に嗜好は変化しますね
若い頃はこんな物食べなかった、むしろ嫌いだった
そんな物を好んで食べる様になるんです

この時期はフキの煮たの
美味しいです
先日も奥様の友達が、私が好きだと知って
沢山持って来てくれました

私も若い時、親が食べて居たのを見て居ましたが
自分は好きでは無かったので避けて居ました

筍とフキを醤油で薄味で
これが一番です

奥様は流行りの料理よりも
大人の調理の方がお上手です
(何を作っても美味しいです)
毎日感謝しながら(食材にも)頂いて居ます

手作りケーキ

最近奥様がやたらにケーキのような物をお作りに成る
手作りの物はそれだけで美味しいと感じます
一生懸命にPCで検索して
作ること自体が楽しいらしい
色々試して研究する
出来具合を聞かれるのは私なのですが
時々失敗もするので
失敗作は私が食べて
改良した物を友達や知り合いに食べて貰う
まあ~至極当然な事ですが
簡単に言えばモルモットみたいな私

現在はケーキの中に餡子を???
きんつばのケーキタイプですか
これを作り続けていらっしゃいます

基本的に美味しいので問題は無いです
ここは強調しておきます
何を作らせても美味しく作るのです
我が家の奥様のブームです

「古今亭菊之丞」独演会

本当に久しぶりに奥様と落語会
蒲郡落語会「古今亭菊之丞」独演会

紙入れ
花見の仇討
仲入り
右太治師匠のお話
愛宕山
師匠の落語を三席
いつもの様に「待ってました」の掛け声
息子とそんなに歳は変わらないのですが

現在一番の贔屓の噺家さんです

私の十八番でも有る「紙入れ」
春風亭と古今亭では持って行き方が
随分違いますね
小朝師匠のがより一層そぎ落として有りますね

花見の仇討
これも以前は良く掛けてました
先代の馬生師匠のテープで覚えました
テープって古いね

菊之丞師匠は相変わらず色っぽいな~
所作も良いし
参考にする何て言えませんが(私には出来ない)
あの空気感は出したいです

また稽古しなけりゃと思いました

結婚記念日

4月8日は42回目の結婚記念日でした
何処かに食事に行こう
で、昨日一色対米の「海道」さんに行きました
店の表に土俵らしき物が有ります
聞けば「尾上部屋」名古屋場所の宿舎みたいですね
親方は現役時代の四股名が「濱ノ嶋」関
残念ながら、それほど大相撲に詳しく無いので
良く解らない

そうそう、食事に行ったんです
私は刺身定食にエビフライを単品で
奥様はランチの煮魚付を注文
予約を入れて行ったのですが
他のお客。年配者が多い
65歳の私が言うのも可笑しいのですが?
働いて見える方もご高齢とお見受けします
幾つに成っても元気に働けるのは良い事ですね

エビフライは早く出来て来たので
生中を頼む。もちろん奥様の運転です
刺身定食が来て、ランチも
中々良い刺身が付いてます
もう一杯生中
これでアルコールは止めておきました
美味しく食事をするにはこれ以上飲んではいけません

二人で食事を済ませ、魚広場に寄って帰りました

私が飲む事とナビの使い方の説明の為に
奥様の運転で出かけたのです

余り遠くは嫌だけど、これ位の距離なら
私が運転しても良いわ

お言葉に甘えて又どこかに飲みに行きましょう

講演と落語

4月に入ってから講師依頼を頂いて居ます
昨日もその打ち合わせに行って来ました
某市のPTA関係ですが、女性が対象です
年齢は私の娘と同年代の方達です

講演と落語の構成にしましょう
と言う事に成りました
担当の小学校の教頭先生が
とても穏やかな方で、お話を楽しくさせて頂きました

宜しくお願いします
また一つ良い出会いに成りますよう

駄らくさん。お願いします
貴方が頼りです(笑)
本当です力仕事お願いね

学生時代

さて落語を始めたのは高校生の時ですが
その時に平行してやって居たのが音楽です
何でもかじって居ました
中学三年の時に日本にやって来た。ビートルズ
高校時代のアメリカ音楽そしてグループサウンズ
そのどれもを、かじって居たのです
中3の時には赤白帽子に茶色の毛糸を張り付けて
坊主頭を隠しマッシュルームカットに似せて
教室の箒をギターに見立ててそれらしく

二つ上の兄貴が高2でビートルズの衣装を四人揃
仲間と持って居たのを借りて
新川中学の体育館でやった
ビートルズショウ

高校の時は機械科の友達に頼んだ
クラブで作ったアンプをエレキギターに繋いだ
ワイルドワンズの思い出の渚
高3の時に親父がマツダのキャロルを
買ってくれて、学校に車で行ったことも
好きな事を好きにやって居た
不真面目そのものの時代

みよし喜楽会

みよし喜楽会
第1回の教室です。あい愛さんとさくらさんの二人
みよしから1時間かけて南部公民館に来てくれました
車の中で「後一人か二人参加してくれると良いな」
そんな話をしながらだったそうです
しかし現実はそうは行かず
「少しテンション落ちました」と、あい愛さん

私も一人位はと淡い期待を持ちましたが??
和気あいあいと出来るので、これで良いと思います
あい愛「猫と金魚」
さくら「鶴」
を稽古する事で決まりました

基本的な姿勢とか癖に付いて
お話しましたが、余り気にすると
楽しく無く成るので、楽しく出来る範囲で修正していきましょう

兎に角も、お二人共にやる気が有りますね
ネタが入ったら「こうぼう寄席」への出演
そんな話も出ました
取り敢えず続けてくれる事が一番大事かな

駄らくさんも妹分が出来て嬉しいでしょう

若い女性に囲まれて、私も楽しいです

思い出

二人の感想を書きましたので
私の事も書こうと思います
私の高校時代に落語ブームでした
仁鶴師匠が若手で凄い勢いで「どんなんかな~」
東京には昭和の名人が綺羅星のごとく
2年生の後期に生徒会の副会長(綺麗にお尻を拭く会長)
に、ところが会長が不登校に成り
私か会長代行兼副会長と言う事に

3年生を送る会(予餞会)を仕切る事に
色々な余興の中に、私の落語のコーナーを設け
その時テレビで人気の歌笑純情詩集を語る事に
原稿は同級生が作ってくれたので
私はそれを、いかに渥美清さん風に語れるか

かなり美味く言えたと思う
女子高生が楽屋に何人か来てくれたのを今でも覚えて居ます

他にも仲間とグループサウンズの真似事もしました
ワイルドワンズの「思い出の渚」
何にでも首を突っ込む性格だったと思います

それがきっかけだったのか
始めに覚えたのが仁鶴師匠の「初天神」
小さん師匠の「提灯屋」馬生師匠の「芝浜」

同時進行でPPMのコピーもしてました
「パフ」は今でも時々歌います
ギターを持てばきっとそれなりに弾けると思う

25歳の時に(すでに結婚して長男も居た)名古屋テレビの
素人名人会の予選に、提灯屋で出て見事に撃沈

その日から落語との縁を切って20年
45歳に成って自分の人生を考えて
もう一度チャント落語に向き合おう
平成7年11月に米朝師匠の「看板の一」
を稽古する(この頃は未だ上方に興味が有った)
平成8年「楽語の会」入会

笑天さんに三木助師匠の「看板の一」を覚える様にと
これが正式な私の初高座に繋がるのです

これ又続く

続いて、鈴木君と加藤君の違い

鈴木君と加藤君の違い?
同じ昭和28年生まれ
鈴木君のお兄さんは某大学の落研出身
加藤君はその教え子の様な存在
この二人、若い時には接点が無かった

鈴木君が私の教室に参加する事に成って
初めて顔を合わせたらしい
それから2年と9か月経つ

先日、加藤君が自分のアルバムを持って来て
鈴木君のお兄さんの若い頃の写真
私のその姿を初めて拝見した
まあ~二人の繋がりはそうゆう事何です

そうそう二人の比較です
加藤君は20代から落語を演じて居た
鈴木君は聴いては居たけど、自分から演じてはいない

加藤君の歴史は長いが途中かなり中抜けしてる
豊田の中日文化センターに奥さんの勧めが無かったら
ズーット中抜けだったかも

鈴木君は義理のお姉さんと「香恋のこころ」さんが友達
と言う関係だったから、良いか悪かったか解らないけど
教室に参加した

その二人が顏を合わせる
偶然だったのか、必然だったかは
この先五年も経てば答えが出るかも

とにかく鈴木君は白い糸の様に
何にでも染まる可能性が有る
可能性ですけど

その点、加藤君は自分の色を持って居る
そこに私が絵具で無理やり白くしようとして居る
色々な色を無数に混ぜると白色に成るのかも?

試してみたい

続きは又

「東海労金安城年金友の会総会」

「東海労金安城年金友の会総会」余興
内の鈴木が持ってきた話です
鈴木の元の職場関係です

真面目な鈴木らしい職場の話です
総会の始まる前の鈴木の姿を見ると
今の現状とは、かけ離れたイメージを醸し出して居る

こんな感じで仕事していたんだろうな~
私が弟の様に可愛がって居る鈴木とは違う

何故か違和感を感じる
その時代を引きずらない
今を見て居るからなのか
瞬間に昔に戻ったんだろう

そんな感傷に浸りながら
余興の始まる時間をひたすら待って居るのです

総会が終わり舞台の準備
そして

余興が始まる
会長の紹介の中で鈴木の話が出る
前座なので10、15分で終わるでしょう
後は師匠がまとめてくれるはずです

そんな紹介の後に
開口一番で鈴木の出番です
「時そば」今回で12回目らしい
一番舞台に掛けた回数の多い
いわゆる得意ネタ(本人がそう言ってる)
客席(年金友の会会員)はかなり期待をしていた
直ぐにその事が解る、枕で反応
ネタに入っても、蕎麦を食べ始めたら
拍手、拍手そして笑い声

鈴木がいかにチャント仕事をしていたかが
良く解りました

次は加藤君の出番
ネタ下しの「反対俥」
事故紹介の枕を聞いてから着替えに行ったので
中身はチョット解らない
意気の良い俥屋の登場位から聞きました
厳しい事言うと全体に目線が低いかな
癖に成るといけないので気を付けた方が良い
会場が奥行よりも横に広かったのも有るのか?

私もそんな所が有るので余計気に成る

全体に良く笑ってくれる会場で
楽しく出来ましたね

波及効果で別の話もまとまりました
鈴木君のお蔭です
以上普段とは違った見方をしてみました

「さよなら動物園」

ようやく「さよなら動物園」
ネタを書きおえました
35分のお話を20分にまとめるのは無理です
文枝師匠に対して失礼だと思いながら
でも文枝師匠だから37分でも通用するんで
私が喋るなら20~25分が限界だと思うのです
書き終えたので、ここから修正作業に入ります
書かなかった箇所を復活させたり
言い回しを替えたり
でも何とかします。
20分を最終目標にア~~23分かな
それから覚えるのだから発表会は
ぶっつけ本番かもね
どこかで一度出来るチャンスが有れば良いけど

岡崎公園桜まつり

予定通りに昨日は
何とかお天気も小雨なので
出かけました「岡崎公演桜まつり」
孫娘を10時20分に迎えに行って
岡崎の孫を児童センターに迎えに
娘の家に着くと5年生も帰って来た
11時55分、北野桝塚駅発12時3分中岡崎着
奥様と孫三人で岡崎公園へ

直ぐにお弁当タイム
三人が自由行動で色々なお店を廻って来た
一人千円のお金を上手に使うか?
歳の順ですね、1年生は何も考えずに直ぐに使ったらし

全員で岡崎城の天守閣へ
出てくると不安通り雨

傘をさして中岡崎駅へ
北野桝塚駅
電車で出かけるのも中々良いものですね

記録も記憶も有りません

今年11月22日に「喜楽二十周年落語会」を企画しています

それで過去の記録を紐解いてバラバラにしてみた所

2002年の1月の2席から,3年の12月までの
記録が何処にも有りませんし、見つかりません
昨年中に1000席を超えただろう。だろう発言が
本当にだろうでした
1996年が12席。7年が18、8年が27席で
1999年から、41,42,44続き
この後の2年間が謎に包まれています
2004年が57、05年が71
以後、76、73,69、72、67、69
72、67、69、65、60、49
で今年が3月末現在18
不明の2年間で100として現在1030席となります
この後どれだけ続くのでしょう
私の他には知る由も無いとは思いますが??無いでしょう

解っている情報を元に
詳しい内容は後日書きます

花見の計画

春のお天気は、三寒四温と言う通り
コロコロと日替わりの様子ですが
4月3日に花見に行こうかな
と、計画していますが
天気がとても心配です
少しくらいの雨なら強行しますが
肝心の、お花の方も昨日の雨で散ってしまったのでは

花は無くても実は育つじゃないけど
目的は花だけじゃ無いのでね
孫たち三人が参加してくれれば
それだけで楽しいはずです

西尾市春期講座

4月1日に成りましたので
公表できます
西尾市春期講座です
中央ふれあいセンター講座
落語教室「落語を楽しもう」5~7月の5回講座(定員10名)
対象は一般(16歳以上)定員に満たない場合は市外でも可
応募者が少ない場合は開講しない場合もあります
受講費1000円、教材費1000円
開催日(5/13、5/27、6/10,6/24,7/1)水曜
13時30分~15時30分
7月1日は「ミニ発表会」

落語の基本を学びながら
短い小噺を覚えて受講生の前で発表します
毎回講師の落語も楽しめます
講師、お好味家喜楽 助手、黄昏亭駄らく

申し込み方法
4月3日(金)~4月15日(水)
月曜日はのぞく、午前9時~午後9時
直接中央ふれあいセンターへ
期間内に定員を超えた場合は抽選に成ります(先着順では無い)
定員に満たない場合は募集期間以後も受け付けます