平和な一日

家の木の剪定
8時を過ぎてから始めたので暑い
熱中症に成るといけないので
チャントお茶を飲みながら気を付けて
それでも2時間弱で終了
シャワーで汗を流して奥様と美園町へ
ランチに出かけました
昨日ホームニュースに載っていた
「花ごよみ」と言うお店
小さいけど女性が喜びそうな良い感じ
定番のランチを注文
結構お腹も膨れましたね
帰りに買い物も済ませて
奥様は上機嫌の一日でした
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第七十三回佐布里落語会

昨日は第七十三回佐布里落語会
お客様は80名以上
用意したプログラムが80枚それが無くなった

年に二回だからもう三十七年目ですね
私は二十周年から参加してます
Ⅰ、巽家 ポンプ「権兵衛狸」
2、 お好味家喜楽「宿題」
3、 好色亭 春丸「ちりとてちん」
4、 槍田家志よ朝「初天神」
5、 竜宮亭 無眠「七度狐」
仲入り(大喜利)
6、 月の輪 熊八「品川心中」
7、 川の家河太朗「鯉船」
この落語会には大喜利が有る
お客さんが中々の強者ぞろいで
私なんかは謎かけが苦手これさえ無ければ
そんな事も言っていられない
お題は「日本国憲法」ワールドカップ」「AKB48」「集団的自衛権」
勘弁してください

春丸さんは学校に教頭先生
その学校から大挙して先生とPTAさんが
今日はやけに若い女性が多いなと思ったら
皆さん先生でした
そんな中、宿題はピッタリの話
良く笑って頂いて良かったです
次回は11月22日(土)です

石尾台緑ヶ丘老人憩いの家

昨日は春日井で地元笑天君の助っ人です
石尾台緑ヶ丘老人憩いの家
朝7時に自宅を出発する
相変わらず平日の通勤時間帯の23号
野田ICから富士松まではノロノロ移動
豊明から長久手までは順調だったが
尾張旭市内で車が多かった
結局集合時間から5分遅れで現地到着

笑天君と合流準備とネタ相談
1、 喜楽「老婆の休日」
2、 笑天「時そば(上方バージョン)」
仲入り
3、 喜楽「子ほめ」
4、 笑天「竹の水仙」
初めて老婆のフルバージョン
このネタが面白いのか参加者の反応が良いのか
半端ない笑い声こんな客席良いなあ~
他の会場に持って行きたいくらい
子ほめでは引く笑いを試してみました
結果はやっぱり押しまくったほうが良かったみたい
そんな事をチョットやってみようかと思うくらい

もう後は何も言う事有りません
参加者の皆さんご協力有難う御座いました

2時間かけて来て1時間40分かけて帰りましたが
この時間は無駄では無かった
来年も読んで頂けたら良いな

世の中には優しい人が居ます

昨日の中日新聞に路線バスが通過するまで
押しボタンの信号を押さなかった
お婆さんの記事が載っていた
何時も世話になってるバスを待たせては悪い
感謝の気持ちからだったと
自分はどうなんだろうか?
何時も不平不満を言ってばかりでは無いのか?
感謝の気持ちって素直に表現出来ない
照れてしまう
言わなくても解ってるはずだよ

新聞の記事を見てチャント反省できたから
まあ~良いか
それじゃ駄目ですよね

落語教室「喜楽会」

落語教室「喜楽会」
稽古と言うより楽しい集会
オット一つ間違うと可笑しな宗教団体
となると私は教祖か?
そんな冗談はさて置いて

何時もの通り早く来た順
世話人の駄らくさん・・桃太郎
本人言うには85点の出来だと
確かに良く勘違いするんだ自分で行けてると?
決して悪い訳ではありません
一生懸命にやった面影は有ります
肝心な所でかんじゃったり
表現が今一だったり
65点・・・その差20点
御免ね言うのは簡単やるのは大変
解ってるよ頑張ったのは
でも答えは大事だから

宿さん・・雑排
可児を意識して私の期待を考えて
12分に収めよう・・努力したんだ
でも私はもっともっと期待してる
自分の良さをもっと認識して
最大限に生かさなきゃ
私に無いものを持っている。羨ましいぞ

小梅さん・・人情八百屋
良い感じに出来上がりかけて居る
只出来上がり掛けているんで有って
出来たとは言えない
それでも話のポイントは掴んでいる
この話は良く出来てる
人情味溢れる登場人物
次は最後までやってね
期待してます

牡丹・・加賀の千代
かかあ~の知恵だ
このかかあ~の知恵だと言えるように
聞いて居る人にそれを感じさせなくちゃ
女将さんのしたたかさとそれに対する旦那
後は御隠居のやさしさとか
素敵な奥様の貴方とは違う奥様を
演じなければいけません
落語の中の女将さんを作りましょう

こころ・・江戸の夢
まだまだ武兵衛がつかめていないですね
お楽の人間性、ごく普通の奥さんです
前半と後半に分けて私とリレーで一度やりましょう
言葉の重さとか人間性の表し方とか
とても難しいネタです
これを完成させようと思うと時間がかかると思います
牛ほめをお進めします

レベルが高いと??本当に高いかどうか疑問ですが
高いとして??結果はハードルも高くなる
とても良い事です
私も乗り越えて下さい

的はずれな話かも?

同姓同名。何て亊よくありますよね
特に金融関係の人とか保険会社の人なんか
自分の担当している人だけでも居たりします
気を付けないと大変な事態に成るので
そんな事の無いように何かあだ名的な物を決める
仕事とか見た目の特徴とかね
そんな事を考えるだけでも楽しめますよね

人を観察するのが好きな人なら、なおの事
イメージだけで、家族構成を聞いただけで
色々な事、性格とかどんどん膨らまして
想像する
私もそんな所が有るかな?
落語の登場人物をどんな人に設定するのかで
話全体まで変わるからね
この作業が落語の本質何だと思うけど
的外れの事やっちゃってるかも

今日の日記自体がずれてる

私のプロフィール

先日内の奥さんがサークル仲間に
私のプロフィール表を渡しました
その事を知った別の人が私も欲しいと
そんな物何で欲しいの?
まあ~話の流れでそう成ったのかも知れませんので
もう一つコピーして渡して貰いました
所が、その方がサークルとは無関係な人にそれを見せたみたいで
「この人知ってるわ、何回も落語聞いたことある。とても上手なのよって」

私は知らなくても先方は知って居る
最近そんな話が良くあるなあ~
奥様曰く「もう近くのスーパーに行く時は気を付けてね」
「変な恰好では絶対に行かないで」
「いや、私普段から姿形には気を付けて居ますけど」
先日も息子に「親父、いくら何でもピンクのズボンは派手」
何て言われちゃって、気を遣い過ぎな位だと思いますけど

とりあえず孫に嫌われ無い様にしたいと思います

貰うばかりです

地元の友達から
家庭菜園とは言えない程の広い
家庭菜園(一応そう言う事に)
で採れた野菜を貰う
田舎だからでしょう
何人もの友から頂く
有難い事です
わざわざ持ってきてくれるのですから
良い友を持ち幸せ
これからもこう有って欲しい

ライブ

昨日は昭林コンサート「浜田金吾ライブ」
に行って来ました
61歳か~私より少しだけ若い
見た目はもっと若い

恥ずかしながら金吾さんの事は良く知らない
本当に恥ずかしいけど知らない
色々なアーチストに曲を提供して見える
元々昭林のホームページで知ったのだが

私も高校時代はギター小僧で
仲間がアンプを作ってくれた
PPMのカバーもやって居たし
落語やる前はドラムも叩いていた

追加の椅子まで出たあの集客は
彼の知名度なのか
そうだとしたら私は恥ずかしい存在
落語のお客様は数名しかいらっしゃらなかった
年齢的にもバラケテ居た40代くらいから
70歳代?公民館自体に出入りしている人達

とにかく全員が楽しんでいた事だけは確か

「こども喜楽会」お稽古

こども喜楽会
参加者「いちごちゃん」「乙女ちゃん」
小4と小3の女の子二人
相変わらずおしゃべり好きな「いちごちゃん」
とても静かな「乙女ちゃん」対照的な二人です
家庭がとても暖かいんだろうなって
小学生の子供が落語をやりたい
それをチャント実行させてくれるんだから
子供の希望を叶えてやる
家族が幸せだから出来るんでしょう

いちご・・おいものふくろ
最後がまだチャント入っていないね
5分の内4分30秒までは良いのに
最後の詰めがまだまだかな
明るいいちごちゃん全開で
乙女ちゃんに対しては
先輩なんだって

乙女・・・たぬきの入学式と五年分のプレゼント
たぬきの入学式これが3回目の稽古ですね
毎回私の言ってる事をチャント理解できる
ほぼ完成の域かな
・・・五年分のプレゼント
同じネタばかり稽古してると飽きてしまうから
もう二つ目の話
覚える段階としてはまあ~良いか
とにかく声に元気が出てきて良い
稽古の時の声が大きいのに
私が話かけると返事が聞こえない
私が話しかけて居るのにお母さんの顔をまず見る
まだまだ私に対しては恥ずかしいのかな?
初々しくて可愛い

赤霧島

毎晩やってます晩酌を
と言っても日本酒じゃ有りません
缶ビール1本(もちろん第3のビールみたいな)
イモ焼酎2杯が定番です
木曜に赤霧島を買いました
いつも黒霧しか買ったこと無かった
たまたま売って居て尚且つとても安かった

名前だけが有名で今まで飲んだ事なかった
今飲んでいるイモ焼酎(父の日に娘がくれた)
が無くなったら飲みます
味の解る大人だと良いけど

安城市自主グループの講座

今回安城市の自主グループの講座で

喜楽会の講座を開催します
生徒が集まればですが?

安城市生涯学習情報誌「あんてな」に載りました

喜楽会の教室に見学して頂いて
その先に進みたいと言う方が居たら
その先に参加して頂くという
とても親切な参加しやすい講座です

希望者が居るかどうかとても興味が有ります
なぜか第三者的なコメントですが
これはあくまで生徒さんの企画した講座です

私は何時もの通りに先生をするだけです
わ~なんかわくわくする

「あじさい寺」本光寺

昨日は奥様と二人で
幸田町深溝松平家の菩提寺
「三河のあじさい寺」としても知られる
本光寺の紫陽花を見に行って来ました
紫陽花まつりが開催されて居ますが
平日の朝9時30分に着いたので
お客様はかなり少な目それでも
カメラを持った年配の方(私より年上)
の多さに圧倒されましたが
参道や境内を埋めつくした約1万本の紫陽花
が訪れた人の心を癒やしてくています
道の駅にも寄って「筆柿の里」
帰りには西尾に新しくオープンした
ニトリとヤマナカに寄って
12時自宅に帰ってきました

チョットしたツアー気分

新しいネタは?

このところ新しいネタを考えられない状況ですが
新作が続いているので
この辺で古典に意識を戻そうか?な~~
それよりも長い間見捨てて来た
過去のネタをもう一度再構築するか
どうしましょう
今年は「へっつい幽霊」「宿題」の二本しか
新ネタを掛けて居ません

努力と結果

努力しての結果に意味が有る
努力と結果の関係は比例する
良く結果オーライって言ったりしますが
次の時も美味く行くのか

自分の意識の中で稽古したぞと言えるまでやる
中々出来ませんよね

でも指導者の立場としてはこれまた難しい
相手の有ることだし
其の人の個性も考えなくちゃ
とことん追い込んでも大丈夫な人
(そんな、人はいませんが)
無駄と言うか、無意味な努力がそこに有ったら
見抜く事出来ているのか

努力した人が報われるように
自分も努力しなくちゃと思う

父の日?パパの日

日曜は確か父の日でしたね
私には何の関係も有りませんが
パパの日なんて呼び方も有るようです
私の父親も女房の父も亡くなって居ます
生前は兄弟が集まってお祝いをしたものです
居なくなると出来ません

幾つに成っても生きて居てくれたからこそ
そんな行事もやってた訳です
それを思うと私も長生きした方が良いのか?
やっぱり迷惑に成るのか
どうなんでしょう

1期生から3期生まで勢ぞろい

昨日の第10回安笑落語会」
安城ホームニュースでも紹介されて
師匠は「お好味家喜楽」と書いてあったし
10回と言う節目の会でも有り
来場者が145名と言う爆発的な数字に成りました
(長介さんの集客力かな?)
宿さん、駄さんもお手伝いとして機敏に動いて居て
1期生の先輩を応援している姿に
感動すら覚えました
良いな~落語を通じて知り合った仲間って

くろちゃんとも去年の3月以来の再会
色々な話も出来て嬉しかった
何より「金明竹」の出来が良かった事
きっと頑張って稽古をしたんだ
又一緒にやりたい
私も思ったし、くろちゃんも思ってくれたかな
芳楽さん、参楽さん、海外さん
この三人の舞台を見るのも久しぶり
花朝さん、光麿さん有難う
1期生から3期生まで揃って盛り上げていく

これで4期生が誕生したらもっと交流が広がって
そんな思いを抱きながらの一日

お客のお見送り
演者でも無い私に先生の舞台は何時ですか?
とか何だ!今日は喜楽さん出なかったの
私は存じあげなくても、先方は私を知って見える
行動には気を付けなければいけませんね

とにかく二日続けて幸せな時を過ごせました

昨日のご報告

昨日のご報告です
第3回喜楽会発表会
平成26年6月14日
午後2時開演(1時30分開場)
安城市南部公民館2階芸能室
入場自由

ご来場のお客様は推定70名
(用意したプログラム70枚全て無くなりました)
今までで一番多くのお客様です
本当に有難う御座いました

色々な失敗も有りましたが
全てを打ち消して余りある
お客様の反応
演者全員その事に助けられたと思います

何より一番の失敗は私がマイクのスイッチを入れ忘れた事
私が時々やオオボケですが
「又やっちまった」

反省してまたやって
困った師匠だと思います

今日は昭林公民館「安笑落語会」
平成26年6月15日日曜
安城市昭林公民館2階会議室
午後2時開演です
こちらも宜しくお願いします

第3回喜楽会発表会

本日は発表会です
第3回喜楽会発表会
平成26年6月14日
午後2時開演(1時30分開場)
安城市南部公民館2階芸能室
入場自由

一、 挨拶と開口一番 
「喜楽・・・間抜け泥」
一、「牡丹・・・無学者論」
一、「宿六・・・親子酒」
仲入り
一、「小梅・・・こうもり」
一、「こころ・・熊の皮」
一、「駄らく・・ねずみ」
午後4時終演予定

皆様のご来場をお待ちします

もう一つ落語教室

26年度後期講座がもう一つ
11日の水曜に〇〇市の生涯学習課から電話
後期講座の開催をお願い出来ませんか
会場もすでに決まって居ます
もちろん受講生が集まらなければ開催しない
どの講座も同じ条件です
10月から同時に二つの講座がと言う可能性だって有る
更にまだほかの所でも話が出ている
平成19年以来の複数講座が現実味を

でも自然体で行きます
無理せず今まで通りに
お好味家喜楽のままです
と言いつつ
落語教室の先生に重きを置きつつ

発表会に向けて

今年ももう6月なのです
一年なんてどんどん過ぎていく
これが早く感じる
一日何てあっという間
それでも日々充実した日を過ごそう

昨日は喜楽会
14日の発表会に向けて最後の稽古
色々な会の予定も入っている
公民館の行事
慰問の依頼
可児の高齢者大学の事
等々話し合う事が沢山あって
まあ~楽しい
稽古は安定している女性陣と
不安一杯の男性陣
はっきりと別れましたね
あと3日しか無い
まだ3日有るどう考えますか?

答えは発表会で
6月14日土曜日午後2時開演(1時30分開場)
安城市南部公民館2階「芸能室」
もちろん無料です

歯無家

またまた歯医者さんに通う
神経に触って浸みる
熱くても冷たくても
厄介な事だ
焼肉が駄目、固いもの全部
前歯で噛むしかない
食事が美味しくない

それでも先生は生きている歯です
抜くとかはしたくありません
折角全部揃っているのですから
良い歯ですよって
ここは我慢する歯科ない
でも今日も浸みる

落語クラブ

始まりました落語クラブ
昨日が第1回です
6年2人
5年1人
4年2人
全員が女の子
落語の事は何も知らない
まあ~そうでしょう
笑点を見たことが有る程度
でもその方が良いかも
年間で8回しか無い
その中で小話を覚えて発表する
落語の形にするのは無理
言葉を覚えるこれだけで良い

クラブ長は先生より頑張る何て言ってたけど
実に頼もしい
小さくても女性です
はっきりと言う

学校のクラブ

地元の小学校のクラブ
今年で4年目になります
64歳の私が続けて行くとして
後10年で74歳に成る事に
この事を考える憂鬱に成るけど
そんな事考えたら何も出来ないので
まあ~出来る所までやります
周りに止められるまで
この感覚が微妙

成人式

6月6日で二十歳の誕生日を迎えました
我が家の愛猫「花子」さん
娘が高校生の時
学校の傍の田んぼの
段ボールに入れられて居た
そんな花子も20歳に成りました
一時はもう駄目なのかと思った時期も有りましたが
復活して前より元気になり
孫とも打ち解けて仲良く

私が誰より愛情を注いで居る存在です
女房には悪いですが今一番愛すべき存在なのです
出かける前のは必ず顔を見て
帰って来ては生存を確認する
愛おしいと言う表現が今一番似合う
「花子」ちゃん
人間で言うと何歳くらいに相当するのか

動物は何も言いません
憎まれ口も叩きません
只ニャーニャーと訴えるだけ

私の芸はもう伸びないかも知れませんが
花子の寿命は延びて欲しい

ビール13本

昨日は久しぶりに地元の仲間と飲み会
最近は別件で全く参加でなかった
本当に久しぶり
楽しく酔わせて貰いました
こんな日は何も考えずに寝るにかぎる
と直ぐに寝てしまいした
四人で13本まあ~普通か?
夜中にいつもの脱水症で水を飲みに台所へ
冷蔵庫を開けて
そうだジンジャーエールが有った
コップを出して一杯入れて
飲むと何と麦茶
やられた
見て気が付かなかった
まだ酔ってたのかな
どっちにしても水分が取れたので良いか
今日も穏やかな一日が始まる

人間としてどうなの?

先日の日曜日
女房にお父さん何してるの
一日中パソコンの前にいて
何か作業し続けている
それってやらなきゃいけないの?
別にやらなくても良いけど
やらなきゃ不味いんだ
どうして
どうしてって
それは俺が師匠だからだよ
師匠なら弟子にやらせたら
そこが普通の師匠じゃないから
一生懸命に弟子の為に
努力をしてるから
何とか師匠と呼んでくれている
その程度の師匠なんだから
そうなの?
師匠を止めて
もっと気楽に成ったら
そうかも知れないな

今年もやります可児「アーラ」

昨年に続いての高齢者大学
岐阜県可児市から担当の滝〇さんがみえて
私の本拠地南部公民館で打ち合わせ
もち時間90分で出演者5名
寄席みたいにやることに
早速に出演者(お弟子さん)にメール
女性陣からは緊張しますと返信
何しろ会場となる
文化創造センター主劇場(アーラ)
は日本で優れた13の劇場に選ばれた
そんな凄い所なのです
一方男性陣からは反応なし
未だ読んで居ないのか無関心なのか

担当者の仰るには
二年続けての講師依頼は初めての事ですと
評判が良かったから
続いた訳です(きっとそうです)
さて今年の結果はどうなりますか
何しろ我々は生ものを扱って居ますから
その時々の受講生しだいって事も有りますし

楽しませてもらいます

第一希望?

昨日仕事の帰りに
地元の友達の所へ
キャベツをくれると言うので寄った
普段から色々な野菜を貰う事が有る
行くと小4の孫が爺ちゃんと一緒に
坊やに話しかける
「クラブは何をやるの」
「僕は卓球」
「そうかオジサンの落語クラブには入らなかったんだ」
「でも僕、第二志望は落語にしたんだよ」
嬉しい事を言ってくれた
まあ~第二志望に選ばれたって事は
卓球が定員オーバーなら落語に入るって事で有る

世の中色々な場面で希望を持つ時
第一志望を目指すわけだが?
第二志望ってどんな存在なんだろう
保険的なもの?
第一と第二と決めかねる事だってあるか?
いまの就職事情だと100社も受けたとか聞く
100社の中で順位が有ったのか無かったのか
50社が第一で残りの50社が第二って事かも

坊やの一言で話が広がる

私の中にも第一と第二が存在する
社会人落語家なのか落語教室の先生なのか
いま実に微妙だ、揺れ動いている

26年度後期講座

26年度後期講座の企画が決まって居ます
企画が決まって居るだけで開催するとは別の話
そこの講師が集まって講師会と言うのが有りました
私も色々な市町で講師しましたが
講師の団体は初めての経験です
その関係でこども祭りに参加することに
持ち時間30分弱で何が出来るか考えます
こんな風に自分の考えで自由に出来る事
楽しいですね
大変だと思えば大変な事でも
気持ちの持って行きようで180度変わります

やっぱり子供達を舞台に上げる
参加出来る様な中身にしよう
そのほうが一体感が出るし
その後の落語も真剣に聞いてくれる
今から楽しい30分を考えます