何故ですかね?師匠と弟子と呼ぶ

10月19日(木)明祥公民館「高齢者教室」

私の日記を読んで下さっている皆様へ
この日記の中で師匠とか弟子とか書いて居ますが
違和感を感じられる方も、多いのかと思います
プロでも無いのですから、単純に洒落だと思って下さい
芸事なので、師匠とか弟子とか言った方が楽しいから
只それだけです。深く考えて貰うと、日記が書けなくなりますので

今日は、かなり激しく雨が降っています
自宅から一番近い公民館で楽な距離ですが
玄関に横付けで荷物を下ろす事にしました
夢雀さんが公民館から出て来ました。横に駄らくさんも待って居ます
8時45分集合なのですが?別に私が遅かった訳じゃ有りません
皆さんが速かっただけです
会場に荷物を運び込んで設営します
この日は、私のコンパネを使わない(公民館のを使う)
メクリ台に踏み台、道具入れのパレットを台車に乗せて運ぶ
私は何もする事がありません
指導員の先生に、出演者が茶ちゃさんから、夢雀さんに変更になった事を伝えて
三人共に着替えをしていると館長さんが、自らお茶を持って来て下さる
常に喜楽会の本拠地の公民館です
館長さんとも顔見知りなのです。普通に会話もする
緊張感がない。全員着替えを済ませて5分前に会場へ

始まると直ぐに講師紹介
永頃亭夢雀・・延陽伯
お好味家喜楽・・目黒の秋刀魚
仲入り
黄昏亭駄らく・・千早振る
お好味家喜楽・・紙入れ

予定よりも5分ほど遅く終了
仲入り時間が15分ほどかかったので仕方が有りません
私の二席目は時計を見ながら会場の空気を読みながら
、浜野。井戸茶、鹿政談、みどりの窓口。阿武松と
考えた結果が、一番楽をした「紙入れ」を選びました
駄らくさんに「師匠。楽な方を選びましたね」その通りです。楽をさせてもらいました

今年8カ所目の「高齢者教室」でした
雨の中でしたが大勢の受講生に集まっていただきました
指導員の先生が挨拶で
「雨あしが強く、参加人数が心配でしたが
本当に大勢の方の参加、有難う御座います」
その言葉の通りです。本当に大勢でした。受講生の皆さんに感謝
ここの公民館は、来年の依頼が確定しています(お話しを頂きました)

来週の北部公民館が最後ですね
午前午後の二回に分けての講座に成ります
会場が違うので移動する必要が有り
是非とも良い天気で有って欲しいものです
5月に始まり10月25日が最後に成ります
最終が美味く行けば全てが美味く行った事に成ります
そんな風に行けば良いですね
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今年度も「高齢者教室」は大詰めです

10月5日(木)安城市桜井公民館「高齢者教室」
安城市内で7カ所目に成りますね
先日「桜井町連合会、敬老会」の参加者とかぶります

珍しく3人別々で会場入りです
8時35分には全員現地に到着

9時30分開始です
挨拶、市民憲章、講師紹介

藤家宿六・・湯屋番
お好味家喜楽・・雑排
仲入り
黄昏亭駄らく・・カラオケ病院
お好味家喜楽・・浜野矩随

雑排が短かった分、浜野が長くなりましたね

11時22分終了
高齢者教室は何処の会場でもお見送りをします
最近では男性から握手を求められることの方が多いですね

手前味噌ですが、今回の浜野は久しぶりに噛まずに行きました
(久しぶりじゃ駄目じゃん)
駄らくさんも久しぶりに楽しく落語が出来たみたいです
今日は、駄らくさんから池田の大会の話を聴き
宿さんからは、初参加の中日寄席の事を
二つの話を聴いて刺激になりました
「目黒の秋刀魚」を覚える気になった

根崎町「宝林寺秋季永代経」

10月1日(日)安城市根崎町「宝林寺秋季永代経」
私の住んで居る町内のお寺さんです
色々なイベントを開催している
そんな中で私に声が掛かりました

みよしからあい愛さんを呼んで有ります
12時までに米津駅に来てねと
11時37分に着信「あい愛」と出た、嫌な予感
「スイマセン。師匠。間違えて三河高浜に来てしまいました
知立で西尾線と三河線を間違えたな!
「今すぐに行きますから、そこを動かない様に」
それから迎えに行って帰って来て現地へ
約束の12時15分より前に着いたのでOKです

すでに、イッシー君が待って居て、私の知り合いと何か話をしている
「イッシー君。○浦君と知り合いなの」「イヤ今日初めてお会いしました」
そんな会話の後、荷物の搬入。舞台の準備
お食事を頂いて、午後の御勤めが始まる
落語は14時10分から始まりました

お好味家喜楽・・落語について+短い雑排
碧南亭イッシー・・天災
京家あい愛・・猫と金魚
お好味家喜楽・・長いまくらに老婆の休日

15時30分終演

とても良い感じ進行しました。地元で下手を打たずに済みました

片付けてから、ご住職とお庫裡さんに娘さん(小6)
娘さんは私の事は知って居ます「学校の落語クラブの先生ですから」

お抹茶を頂いて「檀家さんに好評でした。次回もお願いしたいと思います」
有難いお言葉です。楽しみに連絡を待ちます。

アンフォーレ「健康落語」

9月30日(土)アンフォーレ「健康落語」
安城市図書情報館アンフォーレ 多目的ホール1,2
14時30分~15時30分

子宝保育園を12時15分位に出て、途中「作野公民館」寄る
館長さんにアンフォーレの事業について聞いた
「なるほどそうゆう事でしたか!」市のアンフォーレ課の企画ではない
有るイベント会社が市と契約をして年間の金額が有り
その中で、色々なイベントをして施設への動員を図る
結果を求められる事業なんですね

施設の荷物搬入口から荷物を運び込み会場の広場で宿、愛、夢さんと合流
夢雀さんに子宝の流れからお手伝いを頼んだのです
係りの人に楽屋に案内される。
今日のアンフォーレは沢山のイベントが有る。その一つが「健康落語」
メインは、青木愛さん(シンクロの元日本代表)の講演
他に、更生病院、八千代病院それぞれの副院長の健康に関した講演など
大勢のスタッフやら、スギ薬局とかスポーツジムの宣伝
前出の二つの病院の健康チエックコーナーなど
会場狭しと、お祭りですね

私達の前に、同じ会場でベリーダンス講座14時15分に終わる事に成って居ます
15分間で前の形を無くして、そこから舞台の設置をして
14時30分にはお客様に入って貰う
1分ほどで、開演です。実にあわただしい(勿論、事前の準備はして有ります)

藤家宿六・・反対俥
京家あい愛・・猫と金魚
お好味家喜楽・・老婆の休日

15時25分終了です。少し早く終わって下さいとお願いされていました

終われば直ぐに片付け(勿論お客様が会場を出られてから)
搬入口まで運んで車に積んで解散
慌ただしい落語会が終了。今回は夢雀さんにお手伝いを頼んだ事が良かった
時間に追われて、一人は着物を着ていた状態
出演者だけではとても対応しきれなかったと思う
お客様は25~30名。良い感じでしたね
ほとんどのお客様は開場するのを待ってみえました

そんな、お客様に感謝するとともに
夢さんにも感謝です。

第2回子宝寄席

9月30日(土)「子宝寄席」
今回が第ニ回です。
子宝保育園は0歳から3歳までの子供さんが対象の保育園です
園長さんが、小さなお子さんの見える、お父さんお母さんと
地元の先輩との繋がりを持って貰いたいと、始めた寄席です。
取り敢えず年に三回と言う事ですが、そのニ回目です。
今回は園長さんの同級生とその弟さんのコンビの漫才が入りました。
彼達は今日名古屋で有る漫才大会の一回戦に出る。その練習の為だと言ってました
年も若くて真面目で中々の好青年です。
そんな事でこんな番組でした

10時開演
園長挨拶
京家旬花・・転失気
木実家乙女・・親の顔
漫才
お好味家喜楽・・老婆の休日
仲入り
永頃亭夢雀・・代書屋
お好味家喜楽・・井戸の茶碗
11時50分終演
仲入り前と後で客席の形が変わっていました。
前半は2,3歳の子供が5人ぐらいいて、かなり手強かった
(時々子供が大きな声を出す、仕方のない事です)
後半はお母さんに抱かれた子供さんが一人だけ

夢雀さんの時にその子が「面白い!」と声を出しました
すかさず夢雀さんが「僕、ありがとうね。面白い?」
何て、ネタの最中でも美味く切り返しました。
これで会場の空気が替わりましたね。
お蔭で私も「井戸茶」でも行けると思いこの話にしました。
15,6人でしたか?ここも温かい空気が流れて居た
終わった後も漫才の若者(コンビ名は聴いたけど、忘れました)
と楽しい会話、とても刺激を受けた日でもありました。