「へっつい幽霊

急遽「へっつい幽霊」を覚え直す事にしました
牡丹灯籠「お札はがし」と同時進行で怪談ものを二つ出来る様にするためです。
時間の事なのです、お札はがしは35分は欲しい
へっついは20分でも出来る。使い勝手が良いので必要なんですね
それもそうですが?落語を理解している人の前なら「お札はがし」も大丈夫ですが
やっぱり前の演者の反応によっては短い方が誤魔化しが利く
そっちの事情の方が大きいのかな

「へっつい幽霊」は3年前の9月に昭林落語会で掛けて以来です
一から覚え直すようなものですが?何んとか3日で出来ました
着物屋さんと言う事も有り
ネタの中に着物に関する話題も放り込み
それなりの形に成ったと思います
19日に結果が出るにですが
そてまでは真摯に稽古をします
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お見合い奮戦記の短いバージョン

先日の「喜楽会」の稽古の時に、こころさんが
「新作の短い原稿が欲しい」と言っていたので、早速
お見合い奮戦記の短いバージョンを作りました
私がやると16分位ですかね
18分には収まると思います
何とか笑いを残しつつ短くまとめました
次の教室の時に渡せると思います
それまでに時間が有るので修正するかも知れませんけど

元々有るネタを改作するのは作者に失礼かも
古典の場合プロの人はどうしているのでしょうか?
かなりにベテランならば何も言われないけど
二つ目位の人は出来ても舞台に掛けるのは勇気がいると思う

その点我々は素人なので怖いもの知らず
何でもやっちゃいます

歯医者の小話

最近、歯医者の小話を枕に使う事が多い
その歯医者さんにお世話になった

土曜の朝、歯を磨いていると右の上の奥歯
被せて有った金属がポロッととれた
別に何か噛んだ訳げもないのに
ただ普通に歯を歯ブラシで上下に磨いて居ただけ

取れる時はこんなものですかね

前回取れたのは焼き肉屋さんだったから
硬い肉を無理して噛んだから、無理もない事だったけど

とにかく直ぐに電話をして午前中に直して頂いた
歯は本当に大事な、大事なものです
物が美味しく食べられないと楽しくありませんからね

もうしばらくは歯医者の話ができると思うが
今のままではいけないもう少し進化させる必要が有ると思う

お札はがし

始めて牡丹灯籠「お札はがし」を通しで稽古出来ました
もっとも朝早く、布団の中でです

原稿は、小朝師匠と六代目(圓生師匠)の合作だったのですが
やはりかなりの違和感が出てしまったので
おおむね小朝師に傾きました
何とか33分位に収めたくて色々工夫しましたが
その結果、なんか変な話に成ったような
仕方なく、もう一度作り直して
今回が4回目ですか?

その改訂版で通した(布団の中)最後のオチ

三遊亭圓朝作。牡丹灯籠「お札はがし」で御座います。
結局ここに落ち着きました
これからも毎日稽古を続けます

とにかく何処かでかけない事には話に成りません
う~~ん。どこで掛けるか
やっぱり8月の「こうぼう寄席」しかないか
宿さんに無理を言って子供とイッシーの間に入れて貰おう

未だにオチが思い浮かばない

オチの無い落語
話しの途中で切ってしまう事は良くありますね
「何々の中ほどで御座います」
「などど馬鹿な事を言っております。お馴染みの○○で御座います」
等々、解説をすることで落語の終わりを表現する
私がお喋りするネタでもかなりの数有ります

こんな言い訳をしているのも
現在創作中の「振り込め詐欺にご用心」
の落ちが美味く思い浮かばない為に頓挫したままなのですが
いっその事この「解説で終える」って手を使おうかと?

そこまで追い込まれた形に成っちゃって
完成を見ないままボツなんてこ事になりそう