事務作業

落語教室用「小話集」も予定から一日遅れて完成しました?
3月半ばには提出する、約束に成っています。
それまでは気が向けば修正をする事でしょう。
落語の基本の資料は長い間、同じものを使っています。
今回もそのままで行きますか?
今お稽古は「うどん屋」ですね。原稿が出来た時点ですでに始まっています。
出だしの言葉に迷いが有って、結局本題から始めて居ます。
「な~~べ、焼~~き、う~ど~~~ん」
このきっかけさえ出てくれば、何とかセリフが出て来る様に
それが安定してから、前段を決めても良いか
酔っぱらいは歳は幾つなのか子供は居るのか
うどん屋の人間性をどうしようか?どう表現するのか?
迷いながらもセリフを頭に入れる作業が始まりました
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「うどん屋」

何とか「うどん屋」のネタ本が完成しました。
勿論この状態で舞台に掛ける事はないでしょう。
何回も手を加えて、自分なりの話にする
毎回どのネタも最低5回は手を付けます
一生懸命拵えて、舞台に掛けて、また手を加える
10回ぐらいやるとどうにか形に成る
きっと仲間もそんな事をしていると思います
三年経ってからアッ!って感じでまた替えたりもしますね

今回の「うどん屋」は何処で舞台に掛けるか
適当な所が無いですね?
でも近い内にやります。次の「酢豆腐」が待って居ますから

資料とネタ起こし

小話の解説の方は少しすすんで32番まで来ました。
あと6っですが!後半に成るほど、話は長くなります。
ここからが中々進まない?嫌に成るといけないので
「うどん屋」と「酢豆腐」のねたの書き出しをしたり
並行して続けて居ます。
結局「うどん屋」は喬太郎師匠。「酢豆腐」は志ん朝師匠で行きます。
「うどん屋」は何とか20分に収めて、「酢豆腐」も25分少し超えるかな?
何にしても短くまとめないと?素人のやる事ですから
お客様が辛抱できる限界の時間って有りますからね

こんな日記書いてる暇が有るなら、原稿を早く完成させます??

小話集の解説文

二日ほど前から「小話集」に解説文を入れ始めました。
中々の仕事量です。その数、38題
今年きっと有るで有ろう二つの落語教室に使えるはずです。
今日の中日新聞の占い(とら)拝むときの両手に隙間を作らない
準備を怠るなと書かれていました
こうゆう物は信じませんが、参考にはしています。
昨日までに22番まで何とか来ています。
ここからやる気を持続するのが大変、まだ日にちが有るから良い
良くこれで失敗を重ねて来ました。今月中と日を切って完成させます。
そこから又修正を加えられるぐらいの、余裕を持ちたいですね

落語の方は「うどん屋」を聞きかじっています。
もう一つ「酢豆腐」です。こんな粋な落語がしたいと思って
40年以上前にネタを起こした記憶が有りますが
そんな資料は何処にも残って居ません。
一から書くのですが、書き始めるとやっぱり薄っすらと感触が残って
早くに完成しそうです。ただこの話は季節を選びますので
6月くらいの完成を目指しますかね?

夢金か竹の水仙で

16日まで落語が在りません。いい休養に成ります様
ならばと「夢金」を再構築することに
「三三師匠」の音源で修正しています。
映像は「志ん朝師匠」のがYouTubeに上がっています
セリフのやり取りはかなり違いますね
始めに覚えたのがどうしても頭に有るので
一旦覚えたのを替えるって事は本当に難しいです

竹の水仙も何度も原稿を書き換えて居ます
未だ完成に至りません。と言うより何処かで一度掛けないと
先に進まないのです?生徒さんには何時もそう言っていますから
16日の「深津医院寄席」でやりますか
なら、原稿をを確定しなければね