丈山苑の落語会

土曜日の夕方は丈山苑の落語会
今回は「柳家左龍師匠」でした
お名前は存じて居ましたが初めて聞かせて頂きました

当日の予約電話で申し込みました
元々用事が有って行けない筈でしたが
その用事が無くなっての参加です

6時開演
開演前にお抹茶を頂ける贅沢な落語会です

英会話・・
壺算・・・
仲入り
酢豆腐

この三席で終演が7時25分
酢豆腐はかなり端折ったみたいですね
場面が二つ飛ばして有りました
チョット残念
枕も定番の物ばかりで師匠の個性は無かった
私にして見ればこれが一番残念でしたね
他のお客様と視点が違います
嫌なお客だと思いますね
私みたいなのは???
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夢雀さんの初舞台

日曜日に夢雀さんの初舞台を見学してきました
(無責任な言い方)
アクティブ西尾「西尾祭り??」だったかな

永頃亭夢雀・・ヤブ医者
黄昏亭駄らく・金明竹

夢雀さんがあんなに緊張しいだとは??
そんな中で、とても良い出来に感心
頑張って稽古した成果が見事に出て居ましたね

稽古は裏切りませんから

又一人深みに落ち込む人が増えた

どんどん輪がひろがって行きます

二十周年の番組

二十周年の番組を組み始めました

出演者の数が15~17位になる
先ずは持ち時間を決める

こどもは一部に出す予定なので、これは決まり
さかい、いちご、乙女

駄らく、宿六もなるべく一部に出て貰って
お手伝いに専念する環境にしたい

さくらさんは一部の方に出て貰って
あい愛さんは二部だな
湛山さん、夢雀さんが出演可能に成るかどうか

無眠さんは二部の副主任に決まって居る
喜楽会のお姫様二人は二部にしよう
安笑の小六、海外は別々に

小寿慶さんとくろちゃん

最後に私は一部、二部共に挨拶と主任を務める
本当の最後に全員でお礼の挨拶もしたいね

結婚式の余興

二週間程前に無眠さん経由で
結婚式の余興で落語を、と言う話を頂きました
そのまた一週間前の「大府駅前寄席」で
同じような体験をしていました
落語会が終わって、お客様のお見送りをしていると
若い女性が私の所に来て
「結婚式で落語した事有りますか?」
「イヤ無いですし、結婚式に落語は向きませんよ」

そんな会話をした事を思い出しました

その声を掛けて下さったのが、新婦さんに当たる方だった

無眠さんのお話の中で新郎の方が大変に落語がお好きだと
ネタは「替り目」を指定だそうで
私の持ちネタには無いので「厩火事」にして下さいと
間に入って見えるコーディネーターの方のお話をしました

うが?・・・やっぱり「替り目」をするべきだと考え直して

仕込むことに
しかし江戸の替り目は???
枝雀師匠のが一番面白い
主体は枝雀師で堅実な米朝師匠のを骨組みにと

原稿つくりを始めました

15分バージョンと20分バージョンの二つで
対応出来る様にしたいと思います

9月のお話なので色々考えたいな

「古今亭菊之丞」独演会

本当に久しぶりに奥様と落語会
蒲郡落語会「古今亭菊之丞」独演会

紙入れ
花見の仇討
仲入り
右太治師匠のお話
愛宕山
師匠の落語を三席
いつもの様に「待ってました」の掛け声
息子とそんなに歳は変わらないのですが

現在一番の贔屓の噺家さんです

私の十八番でも有る「紙入れ」
春風亭と古今亭では持って行き方が
随分違いますね
小朝師匠のがより一層そぎ落として有りますね

花見の仇討
これも以前は良く掛けてました
先代の馬生師匠のテープで覚えました
テープって古いね

菊之丞師匠は相変わらず色っぽいな~
所作も良いし
参考にする何て言えませんが(私には出来ない)
あの空気感は出したいです

また稽古しなけりゃと思いました