有難いお客様

2月6日(火)「第71回こうぼう寄席」
知立市弘法公民館ホール(入場自由) 10時~12時
出演:社会人落語「喜楽一門会」
この日は何時もより早めに家を出た。23号の渋滞を考えて
そっちの方は意外とスムーズだったのに下道がかなり混んでいた
結果いつもより遅い到着となる。その私の後ろから夢雀さんが来る

舞台の準備をおえて、さかい君の稽古
蝦蟇の油、長い事稽古はしているが舞台に掛けた回数が足りない
結局、稽古より本番なのだとつくづく思う
開演時間です。

お好味家喜楽・・竹の水仙
笑楽亭頂代・・風呂敷
藤家宿六・・町内の若い衆
永頃亭夢雀・・代書屋
黄昏亭駄らく・・藪入り
11時52分終演

この寒い中ですが、私が舞台に出た時点で七名のお客様
終わるころには十五名くらいでしたので、記録的な多さです。
開口の段階ではいつも三人しか居ない。本当に居ない
今回は違いました。そこから物凄く増えたかと言うとそうでも無く
多くて二十三、四、五位でしたので、何時もと同じくらいですね。
スタート時点での数字が良かったですね
毎回あれだけ来場者がいらっしゃると有難い
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最後の「中日寄席」

昨日は第235回「中日寄席」でした。

名古屋中日ビル2階憩いの広場「中日ビルタウン主催」
19年7カ月続いた寄席も、昨日が最後となりました。
大変な盛況の中、楽しい時間は過ぎ去って行くものです

一部
お好味家喜楽・・子ほめ
夢ノ家くっか・・手紙無筆
川の家河太朗・・五光
米花家写碌・・帝王にエプロン
若鯱亭夢輔・・ねずみ穴

二部
若鯱亭笑天・・味噌豆
道楽亭かね平・・代書屋
南游亭栄歌・・ブラック病院
槍田家志ょ朝・・旅行日記
微笑亭さん太・・熟女たちの宴
竜宮亭無眠・・徳兵衛達磨

自ら一部の一番を希望して、これも中日で始めて掛けた「子ほめ」
安心して出来るネタにしたのも、会自体を楽しみたかったから
一部が終わって、会場の留守番役です。一部終了の直後です。
「一部が有ったんだ!もう終わったんですね」
「三重から来ました。栄歌さんの応援です」
「今日で終わっちゃうんだよね、今度は何処に行ったら見られるの?」
「毎回楽しみにしてたんだよ」
「さっき、一番で出てた人だよね」(芸名は言って貰えない)
「まだ席。座れないの?」
スイマセン。他のお客様にも1時30分位とお伝えしてあります。
位と言って有りますので、1分位は早くても
しかし、安之丞さんが「私は正確にあけます」
30分ほどお客様とこんなやり取りをしながら
いよいよ開場です。皆さんがどんなに楽しみにされて居るのか実感しました。
この30分が今日の一番の収穫かも?

残念ながら私は栄歌さんの始まった頃には帰路に
楽語の会のメンバーがこれ程集まるのは、津島のマラソン以来ですね
お手伝いの仲間も沢山参加して、舞台の準備も何もしなくてもOK
スタッフとして参加してくれた。くろ姫さん、安之丞さん、みえさん、
きよきよさん、ナルねぇさん、福寿さんお疲れ様でした。
こんな仲間の居る幸せを感じるのでした

家に帰って孫を送りをしなければ

病院の待合室

と言う事で、12月16日「第2回深津医院寄席」
私の主治医です。信頼している先生の病院での落語会です。
今回は宿さん自慢の組み立て式の舞台を使いました。

深津医院さんに入るとルンバ君?が一生懸命お掃除中
しばらく観察していると、パイプ椅子の足の所で
身動き出来なく成っています。私が脱出させてあげました。

準備は順調に進んで控室でお茶を頂きいよいよ開演

客数は30名以上でしょうか
今回も待合室一杯です
前回に続いて宿さんの知り合いの方が見えています

先生の挨拶
永頃亭夢雀・・親子酒
藤家宿六・・反対俥
お好味家喜楽・・竹の水仙

宿さんが反対俥をしたんですから
しっかりした舞台だと証明されましたね
私は「竹の水仙」ネタ下しです。
私にとっては根崎町の次に身近な町内です。
少し我が儘を言わせて頂いて、今一生懸命にお稽古してるネタ
何とも危ない運びでしたがチャント落ちまで行きました
お客様の温かさに助けられましたね

又来年も続くと言う事に成りました
東端の皆さん。これからも宜しくお願いします。

落語会を楽しむ

日曜日は黄昏亭駄らくの主催する「勉強会IN昭林」の9回目です。
良く続いて居ます。この企画
私は参加すると言うより、お邪魔しているお邪魔ムシですか
演者の目に入らない場所で出囃子を操作しなければいけません
邪魔者なのでしょうか?完全に影の存在になって居ます。
何処か政治の世界の様な感じです

黄昏亭駄らく・・挨拶
永頃亭夢雀・・親子酒
香恋の小梅・・お茶汲み
黄昏亭駄らく・・火焔太鼓
京家あい愛・・紙入れ
藤家宿六・・子別れ

大勢のお客様です。多くのお客様にご来場頂きました
40名弱でしたかね。良い感じの人数ですよ
これ以上期待してはいけません

何故か笑い袋を持った人が一人
会場を覗けなかったけど、笑い袋の方が居ました
常にこの方のお蔭で良い空気が流れて居ました

これを逃さず次に繋げられたら良いですね

そんな中〇〇市の〇〇公民館の職員さんが見学に
終了後・・「また連絡します」
重い一言ですね。有難いお言葉です。真摯に受け止めています。

と、言う事は??なのですかね??
だから、と言う事に成りますね???
・・・・です。

ホールはお稚児さんに取られて

11月26日(日)豊田市崇化館交流館
「崇化館落語会」4階会議室 無料
14時~16時くらい
喜楽一門会の重鎮である。
藤家宿六さんが席亭を務める豊田市の会にお手伝いに行きました。
何故か本格的に幕まで作ったのです。

豊田市の中心部ではイベントが目白押しの中です
一、 藤家宿六・・挨拶
一、 永頃亭夢雀・・延陽伯(第二)
一、 木実家乙女・・親の顔(こども)
一、 京家あい愛・・紙入れ(第二)
一、 黄昏亭駄らく・・お見立て
仲入り
一、 香恋の小梅・・稽古屋
一、 藤家宿六・・子別れ

私は終始出囃子の担当です。
客席に私の顔が無い方が良いでしょうね
メンバーは一門からバランスよく参加です。

いろいろな事情でお客様が心配でしたが
流石は奥様のお力でしょうね
一杯のお客様で笑いの多い会に成りました
お手伝いに来てくれた、茶ちゃさん有難う。
何よりもお客様に感謝です(拝)