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24年を振り返るその3

2006年。江戸の夢。2007年。夢金。代書屋。長短。デジタルお父さん。
2008年。ちりとてちん。井戸の茶碗。2009年。お血脈。九重連山平治。
この四年は知多の佐布里落語会での一年に二席新しいネタを用意する事など
年間平均75回ほど舞台に上がって居ましたね。ナゴヤの「ぱんとまいむ」やら
刈谷の居酒屋での会やら、九州の小倉に行ったのもこの頃です
とにかく元気でしたね、呼ばれれば勿論、呼ばれなくてもこちらから出かけた頃
慰問も盛んにいっていました。2009年で94回になって居ました。
1996年からですので年間7回弱ですか。次の年に100回に成って終了しました
それからは年に一二度でした。安城市の高齢者教室も年にニ三か所の時代ですね

今も良くかける話は、江戸の夢。夢金。デジタルお父さん。井戸の茶碗くらいですか
自作の「九重連山平治」は物語としては良いのですが、落語として笑いの入れ難い
何方かと言えば人情話敵なので???
それでも北部市民センターの件が有るのでいつかは掛けようと思います
一から覚え直す事に成りますね
まあ~そんなネタの多い事が一番問題ですかね
も~頭が固くなって居ますから
新ネタも同じで目標は立てかけ土達成できるかは疑問です
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若園笑いと健康講座その2

12月8日(日)は8月に続いて豊田市若園交流館へ行きました
若園福祉委員会「笑いと健康講座」その2で落語をする為です
駄らくさん夢雀さんと明祥公民館で落ち合って
現地に向かいます。到着すると、ダーレさんも到着直ぐに準備です
今回が8回+1回のそのプラスの会です
今年は8月にいつもの形であったのですが
今回初めて落語会形式です。いつもはヘススサポートさんと一緒

昨日は単独での会です

10時開演。主催者挨拶
お好味家喜楽・・老婆の休日
永頃亭夢雀・・・延陽伯
黄昏亭駄らく・・蒟蒻問答
仲入り(コーヒータイム)
渡亭ダーレ・・・子ほめ
お好味家喜楽・・紙入れ
11時55分主催者挨拶

不思議な事に未だ、老婆も紙入れも残って居ました
毎回、主任で出て居ます。過去は大ネタが多かったと言う事です

会場に用意された椅子が見事に埋まりました
100名を超えたと部会長さんが仰いました
いつもの様に中学の同級生とそのご主人が参加してくれました
そのご主人が大いに笑って下さいました

あ〜〜良かったと思う瞬間でした
中でもダーレさんが始めてと言っていいくらいに反応が有って
終わってから本人が楽しそうだったのが印象的でした
こんな時こそ問題点を教えてあげると効果が有ります
それは駄らくさんが応えてくれたので、その点も良かったな〜

来年もきっと依頼が来ると思います。イヤきっと有ります

第5回「はみんぐ落語会」

12月7日(土)は安城市カフェレストラン「はみんぐ」に行きました
第5回「はみんぐ落語会」に出演する為です
この会は駄らく、宿六、喜楽の三人会として開催しています
出番も持ち回りですので今回のネタはこうなりました

14時開演
お好味家喜楽・・バールのようなもの
藤家宿六・・・・金明竹
仲入り(コーヒーケーキタイム)
黄昏亭駄らく・・明烏
15時45分終演

お客様は18名とまずまず良い感じでしたね
中で私の高校時代に知り合いが6人も来てくれたのです
52年ぶりの再会で誰が誰だかわかりません
歳月は残酷なものですね

所で私のバールは今回がネタ下しです
前日までとこの日も原稿を持って稽古でした
久しぶりのネタ下しは、気持ちの良い緊張感を味わえました

この先も、もう少し新ネタ二に挑戦したいですね
何にしてもしばらくは「バール」で頑張ります

醒酔笑の下

ほったらかしに、しておりました安楽案策伝師の「醒酔笑」下
上は漢文か古文を読んで居る感じしかしなかったのですが
上の後半から何とか物語的な様子が見えて来る
下、の方になると小話的なものかなって思えるものもに
何となくそれがあの話に通じるのかなって程度ですがね
とにかく言葉一つ一つを理解するだけで苦労します

子供の落語教室で昔の言葉を説明している自分が浮かびますね
私なんか日本の言葉も余り理解出来て居ないのだって事

言葉はこじつける事で何とでも成る
それが面白いのでしょうね
落語自体もそこから来ているのかも知れません

余りに難し過ぎて理解不能な所が多すぎました
自身が不能と言う事成りけり

24年間を振り返るその2

2001年。城木屋。花見の仇討。愛犬チャッピー。寿限無。淀五郎。2002年。あわてもの。無学者論。
かぼちゃ屋。時そば。
ここで残っているのは寿限無に無学者論。時そばくらいですかね。この2年間で9席です
まあ~安定して覚えた時代ですね。50代前半ですから、覚える事も出来ました。

2003年。中村仲蔵。長屋の花見。真田小僧。転失気。雑俳。2004年。お見合い奮戦記。
明烏。七段目。2005年。佃祭り。三年目。干物箱。浜野矩随。
この三年は13席です。まだまだ大丈夫な頃ですね
この中では仲蔵が特筆すべきネタの成りました。そして浜野ですか
長屋の花見も良くかけています。季節ネタなのですが貧乏ネタとしてかまわずやりますね

この5年間では花見の仇討。淀五郎。お見合い奮戦記。七段目。佃祭りの六つは
もう一度覚え直さないと出来ませんね。泥も5回位しかやってないですから

この五年は50~70席くらいやって居ました。
ようやく伸び始めた頃ですか
伸びた事なんかない(笑)